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【シュートボクシング】シーザー武志の長男・村田聖明、二階級制覇へKO宣言

2018/09/12(水)UP

6月まで9連勝をマークしていた村田(左)が二階級制覇へ

 9月15日(土)、シュートボクシング(以下SB)主催『SHOOT BOXING 2018 act.4』(東京・後楽園ホール)では二階級制覇を狙う2人の元王者がいる。
 一人は日本スーパーフェザー級タイトルマッチに挑む深田一樹(31=龍生塾ファントム道場)。そしてもう一人がシーザー武志の長男で日本ライト級王座決定戦い挑む村田聖明(23=シーザージム)だ。

 村田は日本スーパーフェザー級王座を返上し、ライト級に階級を上げて二階級制覇に臨む。対戦相手は10勝のうち6KOという強打を誇る、同級1位の西岡蓮太(19=龍生塾)。

 村田は昨年9月に、第3代DEEP☆KICK王者・池上孝二との王座決定戦を制し王座を獲得。極真ファイターの渡辺理想、フェザー級王者・深田一樹といったトップクラスの選手を次々と撃破した。

極真ファイター・渡辺理想をKOした村田

 今回階級を上げ二階級制覇に臨む村田は試合に向け「変な一発をもらって負けないように、しっかりと獲らないといけないタイトルだと思います」と慎重な構え。

 対戦相手の西岡について村田は「試合映像も見ましたが、パワーと勢いも感じましたし、他団体のタイトルにも挑戦しているだけあって実力があります」と評価。油断は無い。

 試合の展開について「普通に勝ったのでは評価が上がらないので、今回確実に勝たないといけません。向こうもパンチが得意なのでパンチで勝負して打ち合って盛り上げられたらいい。キャリアも僕の方があるのでしっかり倒します」とKO勝利で戴冠するとした。

二階級制覇後のその先を見つめる

 二階級制覇の後は「SBを盛り上げていき、他団体の選手も倒してシュートボクサーの強さを見せつけるだけです。RENA選手、海人選手、内藤(大樹)選手と他団体に出て活躍しているので、彼らに負けじと僕も負けることはできません」とRIZINなどで活躍するシュートボクサーたちに続き、外の舞台でSBの強さを証明すると意気込んだ。

【大会・チケット情報】 9・15 シュートボクシング協会「SHOOT BOXING2018 act.4」

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・村田が王者としての第一戦で極真・渡辺にTKO勝ち

・【RIZIN】海人がウザ強を顔面ヒザ蹴り一発KO

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