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【Krush】ビクト―・サラビアと戦う桝本”ゴリ”翔也「人生変えるつもりで戦う」

2018/10/25(木)UP

「自分が巻かなきゃいけないのかな」とベルトへの強い想いを持つ

 10月28日(日)に開催される『Krush.94』(東京・後楽園ホール)で、第6代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント一回戦が行われる。

 K-1で活躍するビクト―・サラビア(25=アメリカ)と対戦する桝本”ゴリ”翔也(26=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)。桝本はビクト―を「対戦相手として名前を聞いた時はちょっと嬉しかったですね」と言う。
「サラビア選手はガンガン来る選手じゃないですか。前に出たら強い選手なんで自分と凄く噛み合うんじゃないかな」と好試合になると予想する。

 相手のサラビアは昨年、武尊や武居由樹といった”K-1の顔”たちと激闘を展開した強豪。桝本は「映像も見て詰めて練習し、確実に倒せるように」対策してきた。

K-1で武尊(左)とクロス・カウンターを打ち合うサラビア

 桝本は王座決定トーナメントなどのタイトルがかかった試合は今回が初めてだ。桝本は前戦でフェザー級から、一階級下のスーパー・バンタム級に転向。「今まではいくら勝っても、チャンピオンが同門の選手なのでベルトまで行けなかった」と言う。フェザー級王者は、同じKRESTの西京春馬。
「けど今回はしっかり決められている3試合を勝てば(チャンピオンという)ゴールも見えている」とはっきりした目標に、モチベーションは高い。

 Krush初期の頃からファンとして試合を見ていたという桝本。「僕はその舞台でデビューして、ずっとKrushで戦い続けてきた。その場所でチャンピオンになるということにこだわりがあります」と、長年想い続けてきた夢を叶える。

「10月28日から12月・2月と決勝まで3試合、しっかり人生変えるつもりで戦っていく」と今回のトーナメントに人生を懸けると意気込んだ。

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