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【DEEP】昇侍が約6年ぶり参戦、石司晃一と強打者対決

2019/01/12(土)UP

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かつてDEEPを沸かせた昇侍(左)が約6年ぶりの参戦、石司(右)と強打者対決

 3月9日(土)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 88 IMPACT』の追加対戦カードが発表された。初代パンクラス・ライト級王者の昇侍(35=トイカツ道場)が約6年ぶりにDEEP参戦、石司晃一(31=フリー) と対戦する。

 昇侍は2006年7月にプロデビューし、パンクラスで活躍。2006年10月には飛びヒザ蹴りで開始からわずか「3秒」での史上最短KO記録を樹立した。2008年1月には当時、日本人選手を相手に猛威を振るっていたアルトゥール・ウマハノフをKOし、パンクラス・ライト級王者に。

昇侍、伝説の3秒KOの飛びヒザ蹴り

 2008年からはDEEPに主戦場を移し、打撃を中心としたファイトスタイルで激闘を展開して人気を博した。2013年6月にチェ・ドゥホに敗れてリングから離れたが、2017年8月に『GRACHAN』で現役復帰。勝利を収めている。

 その昇侍を迎え撃つ石司は、パンチとヒザ蹴りの強さを武器にプロ9戦無敗のまま、2018年5月にDEEPバンタム級王座に挑戦するも2-3で僅差の判定負け。続いて7月にフェザー級王座に挑むも敗北した。その後、3連勝して再び波に乗ったかに見えたが、12月のDJ.taiki戦で敗れている。昇侍とは激しい打撃戦が繰り広げられそうだ。

ラジッド(右)の実力やいかに。迎え撃つはユーキ(左)

 また、今大会にシェルナンド・ラジッド(フランス)が初参戦。柔道をベースに持ち、母国フランスでMMA(総合格闘技)が禁止されているためカナダ・モントリオールの名門MMAジムTristar Gymでジョルジュ・サンピエール、ケニー・フロリアン、ローリー・マクドナルドなどUFCトップファイターのスパーリングパートナーとして5年間トレーニングしたがMMAプロデビューするタイミングに恵まれず。今回の日本での試合がデビュー戦となる。これまでに柔道、サンボ、柔術、パンクラオンの大会で優勝を果たしており現在は中東アブダビでコーチをしているという。

 ラジッドと対戦するオーロラ☆ユーキ(KIBAマーシャルアーツクラブ)は長い手足から繰り出す強烈な打撃を武器とし、現在パンチで2連続TKO勝ち中。プロキャリアの差を見せつけることが出来るか。

<決定対戦カード>

▼DEEPバンタム級 5分3R
昇侍(トイカツ道場)
vs
石司晃一(フリー)

▼DEEPフェザー級 5分2R
オーロラ☆ユーキ(KIBAマーシャルアーツクラブ)
vs
シェルナンド・ラジッド(フランス/Command group)

▼DEEPウェルター級 5分2R
悠太(ALLIANCE)
vs
渡辺良知(JUNGLE GYM) 

▼DEEPウェルター級 5分2R
佐藤洋一郎(KATANA GYM)
vs
米田奈央(GENスポーツアガデミー)

▼DEEPフライ級 5分2R
神龍 誠(フリー)※高橋誠から改名
vs
島袋チカラ(CORE王子豊島)

▼DEEPライト級 5分2R
大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)
vs
濱村 健(TRI.H Studio)

▼DEEPフェザー級 5分2R
窪田泰斗(D’sBox’n’Fit)
vs
横山恭典 (KRAZY BEE)

▼DEEPフェザー級 5分2R
神田コウヤ(パラエストラ柏)
vs
山口大登(スターゲートジム)

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・石司晃一の強打がさく裂、初回TKO勝ち

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