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【パンクラス】久米鷹介が王座懸けてクイバネンと再戦

2019/02/18(月)UP

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昨年7月、クイバネン(右)に4年ぶりの黒星を喫した久米(左)が王座を懸けてのリベンジマッチ

 4月14日(日)東京・新木場のスタジオコーストにて開催される『PANCRASE 304』で、第7代ライト級キング・オブ・パンクラシストの久米鷹介 (33=ALIVE)が2度目の防衛戦を行う。

 久米は高校時代に柔道を経験し、21歳の時に修斗でプロデビュー。10戦無敗で修斗環太平洋ミドル級タイトルマッチにたどり着いたが、佐藤洋一郎に初黒星を喫した。2012年3月からは韓国『ROAD FC』に参戦してライト級トーナメント決勝戦へ進出、タイトルマッチも2度経験したが王座獲得ならず。2015年4月に3年ぶりのパンクラス参戦を果たし、2016年9月に徳留一樹をTKOで破りパンクラス・ライト級王座を獲得した。2017年12月には徳留の挑戦を退けて初防衛に成功している。

強烈な打撃で久米を追い込むクイバネン

 パンクラス復帰以来5連勝を飾っていた久米をストップしたのが、今回の挑戦者・同級1位アントン・クイバネン(フィンランド)。打撃とレスリング力を武器とし、UFCではミッチ・クラークに勝利するなど3戦を経験しているクイバネンは昨年7月に来日し、久米をパウンドでTKOに仕留めた。

 それから9カ月後のダイレクトリマッチはタイトルマッチとして組まれた。久米のリベンジ防衛か、それともクイバネンが返り討ちにしてベルトをフィンランドに持って帰るのか。

<決定対戦カード>

▼ライト級キング・オブ・パンクラスタイトルマッチ 5分5R
久米鷹介 (ALIVE/王者)
vs
アントン・クイバネン(フィンランド/GB Gym/挑戦者)

【大会・チケット情報】 4・14 パンクラス『PANCRASE 304』

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