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【シュートボクシング】3階級で総当たりリーグ戦が開幕

2019/04/09(火)UP

三階級でのリーグ戦が開始。スーパーバンタム級では竹野元稀(左)vs二田水敏幸(右)

 5月26日(日)愛知・ホテルプラザ勝川にて開催される、若手中心の興行であるヤングシーザー杯の中部地方版『SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #25』にて、総当たりリーグ戦 『CAESARS LEAGUE 2019』が開幕することが決定した。

 リーグ戦は、スーパーバンタム級(-55kg)、フェザー級(57.5kg)、新設されるSB最軽量階級のバンタム級(52.5kg)の3階級で実施され、各階級にはシュートボクシング協会推薦4選手が出場する。

 2019年5月~10月までのSBシリーズ戦、花やしき大会、地方興行で数試合が行われ、最高勝ち点を獲得した選手は王座挑戦権を獲得。
 9月28日(土)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ最終戦『SHOOT BOXING 2019act.4』、もしくは年末に開催されるビッグイベント『GROUND ZERO TOKYO』(日程、会場未定)でタイトルマッチ(バンタム級は王座決定戦)を行うことになる。

バンタム級では佐藤執斗(左)vs内藤啓人(右)

 今大会では、SB日本スーパーバンタム級リーグ戦で同級3位・竹野元稀 (風吹ジム)と同級5位・二田水敏幸(ネックススポーツ)が激突。

 竹野は地元愛知の選手で、パンチを得意とする。他団体のS-BATTLEで王座も獲得しており勢いがある。
 対する二田水は首相撲とスタンディングチョークを得意とするベテラン。
 両者はこれまでに2度対戦し、1勝1敗のイーブンに終わっている。3度目の対決を制すのはどちらか。

 また、SB日本バンタム級リーグ戦では同級3位・佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ)と同級4位・内藤啓人(ストライキングジムAres)が対戦。

スタンディングフロントチョークでKOする竹野

 佐藤はSB関西地区を代表するホープで、香港の格闘技イベント「WMC I-1 」で戴冠経験を持つ。
 対する内藤は、内藤三兄弟の三男。長男でDEEP☆KICK-55kg新王者の凌太、次男で元SB日本スーパーバンタム級王者・大樹の二人の兄以上のテクニシャンだと言われている。
 両者は16年3月、お互いにプロデビュー戦で対決し佐藤が1RKO勝ちを収めている。3年ぶりの再戦で佐藤が返り討ちか、それとも内藤がリベンジなるか。

<決定対戦カード>
▼CAESARS LEAGUE 2019&ランキング戦 SB日本スーパーバンタム級(-55kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
竹野元稀 (風吹ジム/SB日本スーパーバンタム級3位)
vs
二田水敏幸(ネックススポーツ/SB日本スーパーバンタム5位)

▼CAESARS LEAGUE 2019&ランキング戦 SB日本バンタム級(-52.5㎏) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本バンタム級3位)
vs
内藤啓人(ストライキングジムAres/SB日本バンタム級4位)

▼53.0kg契約 バンタム級 フレッシュマン特別ルール 3分3R延長2R
磯貝太一(空手道白心会)
vs
天翔 (TIA辻道場)

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