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【K-1 KRUSH】北欧の女王ノットソン、K-1女子最強に自信(一夜明け会見)

2019/09/02(月)UP

一夜明け会見でK-1女子の同階級最強に自信を見せたノットソン

 9月1日(日)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて「K-1 KRUSH FIGHT.104」の一夜明け会見が行われた。

 3月のK-1の「K’FESTA.2」でKANAとの再戦に勝利し、今回がKRUSH初参戦となったIFMA世界女子フライ級王者ヨセフィン・ノットソン(23=スウェーデン)。今大会はKRUSHやKHAOSで無敗の壽美(ことみ/23=NEXT LEVEL渋谷)との対戦だったが、止まらない手数とステップワークで壽美を翻弄して完勝を収めた。

 一夜明け会見でノットソンは昨日の試合で本来の動きやKOが見せられなかったことを悔やむ一方、改めて女子世界トーナメントの開催を熱望。戦いたい相手としてKANA、元KRUSH女子王者のメロニー・ヘウヘスの名前を挙げた。

今回の試合の前日計量、絞り込まれたノットソンの腹筋

 会見に同席した中村拓己K-1プロデューサーは女子世界トーナメントの開催について「KANA選手から女子のトーナメントをやりたいとアピール、ヨセフィン選手からもアピールがありました。女子も選手が集まって来て、盛り上がりを感じているので、いずれは開催したい」とK-1での女子トーナメント開催に前向きな姿勢を見せた。

 ノットソンは壽美との試合を振り返り、自分の動きは雑な感じになり、相手の壽美の雑なファイトスタイルも手伝ったと分析。更に「何回かKOできるチャンスがあったのではないかと思う。ただ距離が近づきすぎてクリンチになるタイミングもあったり、そこは雑な試合運びにつながってしまった。次回はもっと集中してKOできるような試合をしていきたい」と語った。

今年6月、KANAに何発もパンチをヒットさせ勝利するノットソン(左)

 女子世界トーナメントがもし開催されたらKANA、元KRUSH女子王者のヘウヘスと戦いたい理由については「1勝1敗のKANAとは決着をつけるという意味でも戦いたい。またKRUSHでKANAと戦っているメロニー・ヘウヘスも非常にタフな相手なので戦ってみたいと思う。(開催を希望するのは)やはり第一はこの階級で自分が一番だと証明すること。ベストな選手が集まるトーナメントで優勝してK-1のベルトを巻いて、自分が一番だというのを皆さんに証明したい」とK-1女子トーナメント開催希望は自身が最強を証明するためであると語った。

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