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【NKB】メインは髙橋三兄弟・聖人vs足利也真登、エキシビションには長島☆自演乙も登場=5.2大阪

2021/03/15(月)UP

髙橋聖人vs足利也真登

 5月2日(日)に大阪・176BOXで開催されるキックボクシング興行『Z-III Carnival』の対戦カードが発表された。

 メインイベントでは第15代NKBフェザー級王者・髙橋聖人(真門ジム)と初代S-1ミドル級王者・足利也真登(FightCIubRush)が62kg契約で対戦。

鋭いヒザ蹴りを突き刺す髙橋聖人(2020年12月)

 髙橋三兄弟の三男・聖人は、長男の現NKBライト級王者・髙橋一眞、次男の現NKBフェザー級王者・髙橋亮と同じくアグレッシブなファイター。2019年6月にNKBフェザー級王座決定戦でひろあきを3R KOし初戴冠。その後フェザー級の王座を返上し、ライト級2位にランクインしている。
 現在は長兄の一真がNKBライト級王者のためタイトル奪取は控えているが、実力は兄にも勝るとの声もある。

 対する足利は初代S-1ミドル級王者で現在DEEP✩KICK-60kgランキング1位。昨年11月の『KING OF SOUL vol.2』では竹市一樹に2R KO勝利を飾っている。

川畑RYU直輝vsレンタ・ウォーワンチャイ

 セミファイナルでは川畑RYU直輝(NKジム/NKBライト級5位)と、レンタ・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイプロモーション)が対戦。

 川端は現在5戦5勝(5KO)と、無敗かつKO率100%と波に乗っている。
 対するレンタは九州のウォーワンチャイプロモーション所属で、今年3月の『KROSS×OVER』での「KROSS×OVER選抜vsウォーワンチャイプロモーション軍 5vs5対抗戦~」では大将戦に出場、ラックチャイ・GTジムに判定勝利を飾った。

キックを放つ現役時代の若生(2008年11月)

 また、前半戦の最後には髙橋三兄弟のコーチである元NKBミドル級王者・若生浩次(真門ジム)がエキシビションマッチを行う。若生は大阪真門ジムのエースとして活躍し、2010年に引退を発表。現在は真門ジムのコーチを務めている。
 この試合は若生が当時引退試合を行っていなかった事もあり“引退エキシビションマッチ”として行われ、長島☆自演乙☆雄一郎、髙橋亮、伊藤陽二の3人と戦う。エキシビションマッチの試合時間などはまだ発表されていないが、3人と1Rずつ行うという。

 長島はアニメのコスチュームを身にまとって入場する「コスプレファイター」というユニークな一面のみならず、『K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜』での優勝や初代NJKFスーパーウェルター級王座奪取、2010年大晦日の『Dynamite!!』での青木真也にKO勝ちなど輝かしい実績を誇る。

『マクロスF』ヒロインのランカ・リーのコスプレをする長島(2009年3月)

 髙橋三兄弟の次男・高橋亮とはジュニア時代から若生にキックボクシングを教わっている事もあり“師弟対決”だ。

 元NKBフェザー級2位の伊藤は、真門ジムでは若生の先輩にあたる。アマチュアキックで那須川天心の弟・那須川龍心に勝利した伊藤千飛の父であり、今回は“千飛の父”として若生と対戦する。

☆この大会の対戦カード、イベント情報はこちら

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