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【ベラトール】タイトル挑戦の堀口恭司、会見で「ベルトを取り戻す」と“英語”で力強く宣言=12.4

2021/12/02(木)UP

リモート会見で、「ベルトを取り戻す」と英語で答える堀口(Bellator PR公式YouTube映像サムネイルより)

 12月4日(日本時間)に米コネチカット州アンカスビルのモヒガンサン・アリーナにて開催される総合格闘技イベント『Bellator 272』メインイベントにて、バンタム級王者セルジオ・ペティス(28=米国)とのタイトルマッチに挑戦する、RIZINバンタム級王者の堀口恭司(31=ATT)が2日のリモート会見に出席した。

 現在アメリカ在住の堀口は、今年9月にはコロナの影響でRIZINで定期的に試合をするのが難しいことを主な理由に、ベラトールへの定期参戦を発表。今回、自身が返上したベルトの奪還を目指し、難敵・ペティスに挑むこととなった。

【動画】これが堀口が挑む王者ペティスの圧倒的強さ! パンチでダウンを奪い、パウンドからチョークで一本勝ちする戦慄の映像

朝倉海にカーフキックを放つ堀口

 対する王者・ペティスは、元UFC世界ライト級王者アンソニー・ペティスの実弟。UFCで14戦した後、昨年1月にベラトールに移籍し今年5月にフアン・アーチュレッタの持つベラトール世界バンタム級タイトルに挑むと判定3-0で勝利し、王座を獲得した。

 堀口がRIZINで戦う場合は、試合前に時差や長距離の移動を強いられてきたが、今回は米国内での試合。心身の影響について問われると「自分はどこで試合をやるのも変わらない。コンディションも時差も関係なく良い感じ」と、笑顔を見せた。この試合に向けて万全の準備ができたとして、必ず勝利すると意気込んだ。

RIZINバンタム級王者・堀口(右)がベラトール王者・ペティス(左)に挑む

 堀口は会見で、所々、通訳のサポートが入るものの、基本は英語で対応。いつもと変わらぬリラックスした様子で、成功した先にUFC再挑戦への質問をぶつけられても、「まずは、しっかりと次のベルトを巻くことを考えている」と、動じず目の前のことに集中する態度を貫いた。

 相手のペティスが得意とするグラウンド展開での柔術についても問題ないとし、タイトル戦であることについても「ナーバスになったり、プレッシャーを感じたりすることはない。ファイトはファイトだ」と、力強く語った。

 最後に、ペティスは王者で偉大なファイターだと認めつつも「ベルトを取り戻す」と力強く宣言した堀口。果たして、世界が注目する戦いで堀口はどのような戦いを見せるのだろうか。

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