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【海外MMA】肝臓に突き刺さる“前蹴り”一撃KO!相手は苦悶の表情でダウン=メキシコUWC

2021/12/02(木)UP

肝臓に突き刺さる“前蹴り”一撃KO!@UFC FIGHT PASSより

 11月28日(日本時間)にメキシコ・ティフアナで開催された総合格闘技イベントUWC 30』にて、前蹴り”をレバー(肝臓)に突き刺さす悶絶級のKO劇が起きた。
 KO勝利を飾ったのは、ハビエル・バスルト(32=エクアドル)。ライト級ワンマッチのクリストファー・ラミレス(31=メキシコ)との一戦だった。

【動画】これは悶絶だ!肝臓を突き刺す前蹴りKO!

 バスルトはエクアドルのEMMAライト級王者。通算18勝でうち16(5KO・11一本)をフィニッシュで飾っている。
 対するラミレスは通算8勝のうち7フィニッシュ(5KO・2一本)と、こちらもフィニッシュ率が高い。

 試合は1R、開始早々からバストルがタックルからテイクダウンに成功し、トップキープで主導権を握る。
 2R、強いプレッシャーをかけるバストルが前蹴りとカーフキック。ラミレスはジャブで対抗するが、ダメージを隠せない様子。バストルが右のオーバーハンドから続け様に前蹴り!

 右脇腹のレバーに突き刺さる一撃に、ラミレスは堪らずダウン。バストルがパウンドを連打したところで、レフェリーが試合を止めた。

 2R1分8秒でバストルがKO勝利。バストルはこの一撃の前は、ラミレスの鳩尾(みぞおち=胃)を狙って前蹴りを何度か放っていたが、ここではラミレスのジャブの瞬間を狙い、ヒットポイントを鳩尾から脇腹に変えてのカウンター。実況も「明かにレバーを狙った。これは素晴らしい蹴りだ」と、そのテクニックの高さを称賛した。

【勝者 選手データ】(2021年12月2日現在)


ハビエル・バスルト(32歳・Javier Basurto・エクアドル)
身長178cm、階級:ライト
戦績:19(6KO11一本)7敗(TAPOLOGY参照)

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