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【シュートボクシング】魅津希とMIOが優勝、RENAは強敵に涙の勝利

2013/08/03(土)UP

 

▲神風が合計6度も投げを決めてシュートポイントを奪った

▼第4試合 Girls S-cup2013日本バンタム級(53.5kg)トーナメント一回戦第2試合 2分3R延長1R
○神風莉央(神風塾/SB日本女子バンタム級3位)
判定3-0 ※30-22、30-24、30-21
●菊川松熊(士道館児玉道場)
※神風が準決勝へ進出。

 神風は19歳の期待の若手ファイター。長い手足を利した打撃に加え、投げ技も使える。対する菊川は21戦(15勝6敗)と神風の3倍近いキャリアを持つ選手。

 1R、神風が右のカウンターをヒットさせて菊川をグラつかせ、すかさず首投げでシュートポイントを奪う。パンチとローのコンビネーションからも首投げで2度目のシュートポイント。

 2Rも神風が首投げで2度のシュートポイントを奪い、左フックからの右ストレートを何度もヒットさせる。

 3R、神風がパンチ&キックのコンビネーションから首投げにつなぎ、このラウンドでも2度のシュートポイントを追加。最後はパンチで打ち合い、大差の判定勝ちで準決勝へ進出した。


▲高橋(右)がフロントチョークでキャッチポイントを奪う

▼第3試合 Girls S-cup2013日本バンタム級(53.5kg)トーナメント一回戦第1試合 2分3R延長1R
○高橋 藍(シーザージム/前SB女子フライ級王者)
KO 2R1分25秒 ※フロントチョーク
●チェン・ウェイ・ティン(台湾/IRON BOXING GYM/台湾女子ボクシング2011&中国散打2012金メダル)
※高橋が準決勝へ進出。

 決勝戦で魅津希へのリベンジを狙う高橋が1回戦で対戦するのは、ボクシングでジュニア時代から活躍しているという19歳のティン。

 1R、ティンが綺麗なフォームからパンチのコンビネーションを決め、タックルを仕掛ける。高橋はフロントチョークに捕らえてキャッチポイントを奪った。

 2R、鮮やかなボクシング技術で攻めるティンだが、一発の重さは高橋の方が明らかに上。高橋が強烈なワンツーを叩き込み、続くフロントチョークをガッチリと極めて勝利。準決勝へ進出した。


▲動きが硬かったMIO(左)だが、決勝進出を果たした

▼第2試合 JKS48トーナメント2013準決勝 48kg契約 2分3R延長1R
○MIO(及川道場)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
●COMACHI(MSJ)
※MIOが決勝戦へ進出。

 女子高生最強決定トーナメントで二連覇を目指すMIO。現在、高校3年生のためこれが最後のJKS48参戦となる。対するCOMACHIはなんとまだ15歳の新鋭だ。

 1R、フックで突っ込むCOMACHIにMIOはいい形で組んでヒザ蹴りを連打する。離れると右ストレート、右フック。

 2R、COMACHIは前蹴りと左フック、MIOも前蹴りから右フック。MIOは首投げを見舞うが、ロープに引っかかってポイントにならず。

 3R、左ミドルから組んでくるCOMACHIにMIOが右フック連打からの首投げでシュートポイントを奪う。首相撲からのヒザ蹴りを狙うCOMACHIにMIOがワンツー、前蹴りをヒットさせて判定勝ちで2年連続の決勝進出を決めた。


▲Yuuki(右)が急遽出場となったanna(左)を破り、決勝へ進出

▼第1試合 JKS48トーナメント2013準決勝 48kg契約 2分3R延長1R
○キラッ☆Yuuki(志真会館)
TKO 1R52秒 ※レフェリーストップ
●anna(シーザージム)
※Yuukiが決勝戦へ進出。

 Yuukiと対戦するはずだった未知(志真会館)が交通事故に遭い欠場。一回戦の敗者の中から唯一出場が可能だったannaが繰り上げ出場した。

 1R開始と同時にYuukiがパンチを連打して安奈をコーナーへ追い詰めてスタンディングダウンを奪う。再びYuukiが左右ストレートでラッシュを仕掛け、安奈は防戦一方に。Yuukiが秒殺で決勝戦進出を決めた。


▲キックボクシング界のホープ松田(左)がSBのホープ大塚(右)に圧勝

▼オープニングマッチ第2試合 2分3R延長1R
○松田玲奈(y-Park)
判定3-0 ※30-28、30-27、30-28
●大塚奈子(シーザージム新小岩)

 1R、大塚は投げと肩固めを狙うが、松田がパンチとヒザ蹴りで圧倒する。

 2R、松田が前蹴り連打からパンチの連打。投げを狙って組んでくる大塚を首相撲に捕らえてヒザ蹴りを連打する。

 3R、松田が左右フック連打で圧倒し、投げを狙って組んでくる大塚にヒザ蹴りで対抗。左ミドルで勝負をかける大塚に松田がバックブロー。持ち前の前進力を大塚は発揮できず、松田が判定勝ちした。


▲6日前に試合したばかりの朱里(左)だが、疲れも見せず完勝した

▼オープニングマッチ第1試合 2分3R延長1R
○Eneos朱里(グラップリングシュートボクサーズ)
判定3-0 ※三者とも30-28
●宗田智美(シーザージム渋谷)

 1Rから激しい打ち合いを展開する両者。サウスポーの朱里の左右フックが決まり、宗田は組み付いてのヒザ蹴りで応戦。

 2Rは宗田が右ミドルで距離をとって戦おうとするが、朱里はパンチでどんどん距離を詰めてくる。

 3Rになると朱里がワンツーと左フックをヒットさせ、宗田は組み付いてヒザ、フロントチョークを仕掛けるが、朱里がヒット数で上回り、判定勝ちした。

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