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【DEEP JEWELS】旗揚げ戦のメインで藤野が逆転一本勝ち

2013/08/31(土)UP

 


▼第8試合 52kg以下契約 2分3R キックルール
△松田玲奈(y-park)
判定1-0 ※30-29、29-29、29-29
△ルミナK(センチャイ・ムエタイジム)

 1R、右ローを蹴るルミナに松田はストレートの連打でアタックを続け、ワンツーを何度もヒットさせる。

 2R、同じ側の手と足をほぼ同時に出すトリッキーなルミナ。松田のパンチには組んでのヒザ蹴りで応戦する。

 3R、パンチで突っ込む松田にルミナは前蹴りを連発して近付けさせず、松田が近付くとクリンチ。松田がストレートを当てる場面もあったが、判定はドローとなった。



▼第7試合 53kg以下契約 5分2R
△アミバ(IMPACT GYM)
判定2-1
△茂木康子(“リバーサルジム新宿Me,We”)

 1R、パンチで前に出るアミバに茂木のカウンターの右フックがクリーンヒット。倒れたアミバの上に乗る茂木だが、アミバが起き上がって上になる。さらに上を奪い返す茂木。ブレイク後、アミバはパンチ連打からタックルでテイクダウン。

 2R、アミバがパンチで突っ込んでタックル。アミバが上になる場面が多く、茂木はパンチをもらう。判定は2-1と割れたが、アミバが勝利を収めた。



▼第6試合 ライト級(52kg以下) グラップリングルール 4分2R
○湯浅麗歌子(ポゴナ・クラブジム/ヨーロピアン柔術選手権2012女子アダルト紫帯プルーマ級優勝) 
判定3-0
●魅津希(みずき/空手道白心会/JEWELS ROUGH STONE GP 2010 -56kg級優勝) 

 7月14日にアメリカで開催された『INVICTA(インヴィクタ)』で見事海外初勝利を挙げた“天才格闘少女”魅津希がグラップリングルールで参戦。柔術やグラップリングなど数々の大会で優勝している“元スーパー女子高生”湯浅と対戦する。本来は打撃の選手である魅津希が、柔術世界大会にも出場した湯浅とどこまで戦えるか。

 1R、湯浅がいきなり飛び付き腕十字を仕掛けるが、魅津希は回転して難を逃れる。上をキープする魅津希に湯浅は2度のオモプラッタを仕掛ける。

 2R、足関節を狙う魅津希に湯浅も潜り込んでのヒールホールド。湯浅は下から足を利かせて魅津希を引っくり返す。魅津希も足を利かせて湯浅を跳ね上げて立ち上がり、湯浅は飛び付いて引き込む。

 魅津希が上になる場面が多かったが、攻め手の多さとコントロールの主導権を握っていた湯浅が判定勝ちした。



▼第5試合 46kg以下契約 5分2R
○玉田育子(AACC)
判定3-0 玉田
●関友紀子(FIGHT CHIX)

 1R、関のパンチに玉田はタックル。玉田がテイクダウンに行ったが、関が上になる。ブレイク後、玉田のヒザ蹴りを関がすくって寝技に持ち込む。玉田は残り時間わずかで足首固めを仕掛けた。

 2R、玉田がタックルでテイクダウンしてバックを奪う。スタンドに戻っても玉田がパンチ、ヒザ蹴りで優勢。関はボディへのパンチで反撃するも、残り10秒で玉田がダメ押しのタックルを決めて判定勝ちした。



▼第4試合 フェザー級(48kg以下) 5分2R
○吉田正子(FIGHT CHIX)
判定3-0
●高野聡美(クラブバーバリアン)

 1R、パンチで打ち合う両者に場内が沸く。吉田が右フックで高野をダウンさせるが、終盤には高野が上を奪ってパンチを落とす。

 2R、吉田がテイクダウンするも最終的に高野が上になりフロントチョーク。再び吉田がテイクダウンを奪うと高野は下からアームロックを狙う。立ち上がった高野は右のパンチを連続ヒットさせたが、吉田の判定勝ちとなった。



▼第3試合 フェザー級(48kg以下) 5分2R
○MIYOKO(GRABAKA)
判定3-0
●ハッピー福子(総合格闘技道場コブラ会)

 ハッピーはウルトラマンに出てくる宇宙人ダダのコスプレで登場。1R、左右のパンチで前に出るハッピーをMIYOKOがタックルで寝かせてパンチを入れた。

 2R、タックルに来たMIYOKOをハッピーがフロントチョークに捕らえるが、すっぽ抜けてしまう。MIYOKOがマウントを奪い、終始上のポジションをキープして判定勝ちした。



▼第2試合 ライト級(52kg以下) 5分2R ※パウンドなし
○杉本 恵(AACC/2011&2012全日本学生レスリング選手権-51kg級準優勝)※デビュー戦
判定3-0
●梅原拓未(禅道会)

 女子総合格闘技の第一人者・藤井惠が育てた杉本がデビュー戦を迎える。2011&2012全日本学生レスリング選手権-51kg級準優勝を始め、レスリングで実績を残してきた杉本は、女王・浜崎朱加に続いてDEEP JEWELSを引っ張って行く存在になりえる逸材。フジメグ(藤井惠の愛称)ならぬスギメグのデビュー戦に注目が集まった。

 1R、パンチの連打からタックルを仕掛け、マウントを奪った杉本がしばらくその体勢をキープ。ラウンド終盤に腕十字を狙ったが、梅原は腕を組んでディフェンスした。

 2Rも杉本がパンチ連打からのタックルを決める。ブレイクのあと、梅原が杉本を投げ飛ばす。立ち上がった杉本が梅原の一本背負いを潰して上になり、肩固めを仕掛けていったが極めきれず時間切れ。杉本が判定で白星デビューを飾った。



▼第1試合 55kg以下契約 5分2R ※パウンドなし
○藤森祥子(Brightness門馬道場)
一本 1R49秒 ※チョークスリーパー
●高橋すみれ(YBN JAPAN)※デビュー戦

 1R、動きの固いデビュー戦の高橋に藤森は右ローを連発、高橋がローを蹴り返してくると右フックを合わせ、倒したところでバックを奪ってスリーパーを極めた。

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