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【NJKF】元王者にKO勝ちの翔、ムエタイの神に挑戦表明

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2014/02/02(日)UP

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▲波賀(左)とロォードチャイ(右)は見応えのある技術戦となった

▼第7試合 57kg契約 3分5R
△波賀宙也 (立川KBA/NJKFスーパーバンタム級王者)
ドロー 判定1-0 ※49-48、48-48、49-49
△ロォードチャイ・プンパンムアン(タイ)

 NJKFスーパーバンタム級王者・波賀宙也と対戦するロォードチャイは、78勝35敗3分と100戦を超えるキャリアを持ち、ルンピニーとラジャダムナンの両スタジアムで試合を行い勝利を収めている。

 1R、サウスポーの波賀はロォードチャイのミドルキックを空振りさせて左ロー。波賀は左ミドルと左右ローで攻めていき、ロォードチャイはそのミドルとローをしっかりとスネでブロックする。

 2R、強い左右ローを蹴っていく波賀は、ロォードチャイが首相撲に持ち込むとロープに押し込み、両足を大きく広げて相手がヒザ蹴りを出すのを防ぐ。

 3R、波賀はロォードチャイのミドルに必ず左ローを返し、首相撲からのヒザ蹴りは両足を広げて防ぐ。両者共に相手の蹴りをスネでブロックする高度な防御技術を駆使した戦いとなった。

 4Rもお互いに蹴りをスネでブロックし合うが、波賀は強い左ローを徹底して蹴る。首相撲に持ち込まれても、ロォードチャイに主導権を握らせず互角の攻防。

 5R、ロォードチャイはヒジを連発し、残り1分を過ぎたところで波賀の眉間をカットして流血させることに成功。しかし、流血はそれほどでもなく試合は続行され、判定はドローとなった。


▲リカ(右)が暴れ回る伊達(左)を制した

▼第6試合 50kg契約 3分3R
○リカ・トングライセーン(センチャイムエタイジム/ムエタイウォリアーズ・ライトフライ級王者、WBC ASIA国際式ボクシング・ライトフライ級王者)
判定3-0 ※三者とも30-29
●伊達 華(TeamDATE)

 ムエタイとボクシングの両タイトルを保持するリカが、17歳の新鋭・伊達を迎え撃った。

 1R、右へ大きく回り込みながらジャンプしてのパンチ、サイドキックを使う伊達。リカは伊達を追っていく形でパンチと左ミドル。

 2R、やはり右へ大きく回り込み、飛び蹴りやジャンプしてのパンチとトリッキーな動きを見せる伊達。それに対してリカは首相撲に持ち込み、ヒザ蹴りを見舞う。

 3R、リカは動き回る伊達を首相撲で捕まえてヒザ蹴り。首相撲ではリカの独壇場だ。それでも伊達はサイドキック、ジャンプしてのパンチ&蹴りで大暴れして場内を沸かせるが、首相撲で主導権を握ったリカの判定勝ちとなった。


▼第5試合 NJKFスーパーバンタム級次期挑戦者決定戦 3分3R
○裕・センチャイジム(センチャイムエタイジム/NJKFスーパーバンタム級2位)
判定3-0 ※30-29、30-29、30-29
●金子貴幸(GANGA GYM/NJKFスーパーバンタム級3位)

▼第4試合 ライト級 3分3R
○津乗大貴(武勇会/INNOVATIONライト級10位)
判定3-0 ※30-29、29-28、30-28
●智也(VERTREX/NJKFライト級6位)

▼第3試合 フェザー級 3分3R
△洋・センチャイジム(センチャイムエタイジム/NJKFフェザー級8位)
ドロー 判定1-1 ※30-29、29-30、29-29
△押方匡介(レグルス池袋/J-NETWORKフェザー級9位)

▼第2試合 52kg契約 3分3R
○伊達 法(TeamDATE)
判定2-1 ※30-28、29-29、30-28
●ルミナ・K(センチャイムエタイジム)

▼第1試合 64kg契約 3分3R
○夢・センチャイジム(センチャイムエタイジム)
KO 1R3分6秒
●水澤敏夫(E.S.G)

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