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【UFC】ホジェリオ・ノゲイラをベイダーがTKO

2016/11/19(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

 

精彩を欠くホジェリオ(右)に右フックを見舞うベイダー(左)

「UFC Fight Night-Bader vs Nogueira 2-」
2016年11月19日(土・現地時間)ブラジル・サンパウロ
ジナーシオ・ド・イブラプエラ

▼ライトヘビー級 5分5R
○ライアン・ベイダー(アメリカ/UFCライトヘビー級4位)
TKO 3R 3分51秒 ※パウンド→レフェリーストップ
●アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ(ブラジル/UFCライトヘビー級9位)

 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの双子の弟として、日本でも活躍したホジェリオが上位ランカーのベイダーに地元ブラジルで挑んだ。両者は2010年9月の『UFC 119』で対戦し、ベイダーが判定勝ちしている。

 1R、ローキックとパンチで攻めていくベイダーは、ホジェリオのパンチをもらうとすぐにテイクダウン。上になって右の重いパウンドを何度も叩き込む。さらにヒジ打ちも見舞い、ホジェリオは防戦一方に。

ホジェリオを全く問題にせずTKO勝ちしたベイダー

 2R、ベイダーが右ストレートをヒットさせ、ホジェリオが打ち返してくるとすかさずテイクダウン。ベイダーはバックを奪い、ホジェリオが立ち上がってもすぐにタックルでテイクダウンする。パウンドを打つベイダーはマウントポジションを奪い、さらにバックマウントにも。スリーパーは防いだホジェリオだが、ベイダーの左のパウンドを浴び続けた。

 3R、挽回したいホジェリオだが、ベイダーのパンチと蹴りを浴び、またもテイクダウンを許す。ベイダーはパウンド、ヒジ連打とやりたい放題。最後はベイダーが左右のパウンドを連打したところでレフェリーが試合をストップし、ベイダーの圧勝となった。

●編集部オススメ記事 
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・ホジェリオ・ノゲイラ、7連勝中のジョンソンに秒殺KO負け 


 

アルメイダ(左)が圧倒的な打撃の強さを見せ、最後はボディブローでTKO

▼バンタム級 5分3R
○トーマス・アルメイダ(ブラジル/UFCバンタム級11位)
TKO 2R 1分37秒 ※左ボディブロー→レフェリーストップ
●アルバート・モラレス(アメリカ)

 5月のUFCで21戦目にして初黒星を喫したアルメイダが再起戦。イギリスのMMA(総合格闘技)団体『BAMMA』でバンタム級王者になったモラレスと対戦した。

 1R、アルメイダはローキック主体の攻撃から左右フック、ヒジ打ちを繰り出す。モラレスもパンチとローで応戦するが、アルメイダの思い切りのいいフックが目立つ。前に出るモラレスに顔面、ボディへとパンチを見舞うアルメイダ。ならばとモラレスはタックルを仕掛け、バックを奪ってのスリーパー狙い。アルメイダはこれを防いだ。

 2R、やはりローからパンチで攻めるアルメイダ。意表を突くバックスピンキックも繰り出す。左右フックをヒットさせるとモラレスは離れようとするが、アルメイダは追い足早く左右フックで滅多打ちに。最後に左ボディブローが決まったところでレフェリーが試合をストップした。

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