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【ビッグバン】稲石竜弥がバックハンドブローでダウン奪い二冠王・恭士郎を撃破

2018/06/04(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

MASATO(左)は持ち味である野性味あふれるファイトを展開し、青津(右)を破った

▼第5試合 ビッグバンキックルール ライト級 3分3R
〇MASATO(STRIKEs GYM 3POUND/RISEスーパーフェザー級5位)
判定3-0 ※30-28、30-29、30-28
●青津潤平(K-1ジムEBISU)

 Krushで活躍する青津が約8年ぶりのビッグバン参戦。現在2連敗中と苦しい状況の中、野性味あふれるファイトが持ち味のMASATOと実に7年ぶりとなるヒジありルールで対戦した。

 1R、青津はローとボディストレートで攻めながら左フックを狙う。MASATOはよく動いて左フックを命中させた。

 2R、MASAATOはハイキックとヒジを多用して青津を攻めまくる。青津もヒジを繰り出し、強いローを放っていくが、MASATOのスピードに追い付いていない。

 3R、MASATOはパンチとヒジを使い分け、強いローと攻勢に出る。青津はバックハンドブロー、MASATOのパンチをかわしての左フックをヒットさせるが、勢いに乗るMASATOが野性味あふれる飛びヒザ蹴りや後ろ回し蹴りを繰り出し、判定3-0で青津を破った。


▼第4試合 55kg契約 3分3R
〇MAIKI FLYSKYGYM(FLYSKYGYM)
KO 1R 1分33秒
●白岡伸仁(平井道場/元WPMF日本フライ級2位)

▼第3試合 ヘビー級 3分3R
〇実方宏介(真樹ジムAICHI)
KO 1R 1分29秒
●坊(G1 TEAM TAKAGI)

▼第2試合 スーパーフェザー級 3分3R
△中條弘之(谷山ジム小田原道場)
ドロー 判定1-0 29-28、29-29、28-28
△河野一平(若獅子会館)

▼第1試合 スーパーライト級 3分3R
△KAZU(蒼天塾)
ドロー 判定0-1 ※29-30、29-29、29-29
△昇也(士魂村上塾)

▼オープニングファイト ミドル級 3分3R
〇小川健晴(T.G.Y)
KO 2R 56秒
●雄也(新興ムエタイジム)

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