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【素手ボクシング】“マウスピース吹き飛ぶ”強烈パンチで“タオル投入”TKO!相手は「もう戦いたくない」と戦意喪失

2022/05/11(水)UP

赤いマウスピース吹き飛ぶ衝撃シーン!強烈パンチで相手は戦意喪失(BKFC公式YouTubeより)

 5月7日(日本時間)、米国フロリダ州オーランドで開催された素手ボクシングイベント『BKFC 25』にて、マウスピースが吹き飛ぶ強烈な一撃で、相手が戦意喪失してしまうTKO劇が起きた。

【動画】マウスピース吹き飛ぶ衝撃シーン!衝撃パンチで心折れた相手は戦意喪失

 勝利したのは、ライアン・リーバー(米国)。バンタム級マッチのマイケル・ミッチ(27=米国)との一戦だった。
 プロデビュー新人同士の激突。リーバーは精度の高いカウンターを得意とするハードパンチャー。対するミッチはアマチュアでボクシング、キック、MMAと多様な格闘競技経験を持ち、アグレッシブさを信条とするファイターだ。

 試合は1R開始早々から飛び込み、拳を振り回しアグレッシブに攻めるミッチ。しかし、リーバーは落ち着いた様子で防御。2R、ミッチのリズムを読み切ったか、リーバーばミッチの打ち終わりに強烈なカウンターを当てていく。すると、ダメージが大きいのか、ミッチが失速。

 ラウンド残り10秒、手の出なくなったミッチに対し、リーバーが怒涛のパンチラッシュ。すると、ミッチの口からマウスピースが吹き飛ぶ。

 辛うじてピンチを凌いだミッチ。しかし、ラウンドインターバル中、レフェリーが飛んだマウスピースを拾い、セコンド陣に渡そうとすると、「もう終わりだ」と、まさかのタオル投入。これに応じ、レフェリーが試合を止めた。

 突然の試合終了。レフェリーの状況説明によれば、戦意を喪失したミッチ自身が「もう戦いたくない」とセコンドに告げたという。ダウンシーンこそはなかったものの、リーバーの強烈な一撃はミッチの心を真っ二つに負ったようだ。

『BKFC 25』
5月7日(日本時間)米国フロリダ州オーランド
▼バンタム級マッチ
●マイケル・ミッチ(米国)
TKO 2R終了時点 ※セコンドのタオル投入
○ライアン・リーバー(米国)

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