【K-1】対戦相手欠場の大岩龍矢とマキがエキシビションで激闘
K-1実行委員会
『ECO信頼サービス株式会社 PRESENTS K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K-1ライト級タイトルマッチ~』
2021年7月17日(土)福岡国際センター
▼エキシビションマッチ
−大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
勝敗なし
ーマキ・ドゥワンソンポン(真樹ジムAICHI)
当初、大岩は元K-1WGPフェザー級王者の江川優生と、マキは中野滉太と対戦が決まっていたが、江川・中野の両選手が感染症拡大防止のため、一定の待機期間を設ける必要のある選手(本人または同居人が陽性者、濃厚接触者、濃厚接触者の疑いがある者、発熱等の体調不良である者等)に該当することが判明したため欠場に。対戦相手が欠場となった大岩とマキがエキシビションマッチを行うこととなった。
1R、フックをボディから顔面に回転させる大岩に対し、マキはジャブを突いて距離を取る。マキは笑顔を見せ進行する。ラウンド最後は大岩、マキの順にハイを放って終了する。
2Rに入ると大岩は攻撃に力を込めていく。ロー、左右フック連打を打ち込むと、マキも笑顔を一変させ左右のミドルに力を込める。大岩の腕を幾度もミドルで蹴るマキに対し、大岩も負けじとボディフックの連打を走らせ試合を終えた。
2人がエキシビション出場の感謝を告げた後で大岩のセコンドについた武尊もマイクを持ち、福岡での試合出場を希望し、「今年はK-1最強を証明する試合を絶対実現させて絶対勝つのでよろしくお願いします」と力強く語った。
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