【K-1】8年ぶり出場のエル・ボウニ、打ち下ろしでダウン奪い準決勝へ!南米トーナメント覇者を下す
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第11試合/K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(3)/3分3R・延長1R
○イブラヒム・エル・ボウニ(オランダ/Gym Haarlem)
判定3-0 ※29-25×3
●マルコ・ブラック・ダイヤモンド(ブラジル/LOUTUS MMA)
※エル・ボウニが準決勝進出
エル・ボウニは17年2月にK-1参戦。同11月に初代ヘビー級王座決定トーナメントに出場し、準決勝でロエル・マナートを破りインパクトを残した。長らくONE、GLORYを主戦場とし、8年3カ月ぶりのK-1参戦を果たす。
対するマルコは41戦34勝の戦績を誇る南米の“ブラック・ダイヤモンド”。25年10月のK-1 WORLD GP 2026 -90kg南米予選トーナメントに出場し、3連勝で優勝を果たした。
長身のエル・ボウニがスピーディなワンツー、右ロー。マルコはエル・ボウニの打ち終わりに右フックを合わせ、入り際2Rにも左フックを当てる。2Rにはエル・ボウニの右ストレートでマルコがダウン。マルコも右フックでエル・ボウニを倒すも、足をつかんでの攻撃と判断されノーダウン。重大な反則としてマルコに減点2が課される。
3R、マルコが前進し左右フックを振るも、エル・ボウニはクリンチで回避。グラつきながらも逃げ切ったエル・ボウニが準決勝進出を決めた。
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