【K-1】階級アップのアルフォセヌー・カマラが75秒KO勝利!WAKO-PRO王者を2度倒す
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第13試合/K-1ミドル級/3分3R・延長1R
○アルフォセヌー・カマラ(セネガル/Emergence Le Havre)
KO 1R 1分15秒 ※左右フック
●バッソ・ピレス(ギニアビサウ/K.O.TEAM)
カマラはK-1レジェンドのジェロム・レ・バンナがK-1に送り込むサバット王者。初参戦となった25年9月の-70kg世界最強決定トーナメントでは、1回戦で無敗のアルビオン・モリーナをKO撃破。11月の準々決勝では、負傷により実弟のアラッサン・カマラが代打出場する珍事が起きた。
対するピレスはWAKO-PROインターコンチネンタル・ミドル級(-75kg)王者の肩書き。24年3月にはポルトガルで行われたWAKO-PROインターコンチネンタル-75kg級タイトルマッチにおいて、空手JKJO3連覇・大石昌輝を1RKOで下している。
カマラが鋭いワンツー。右ストレートでピレスを赤コーナーへ押し込むようにダウンを奪う。立ち上がったピレスにカマラは左右フックを連打し、2度目のダウンでピレスをストップ。階級を上げパワーを増したカマラが圧倒的な攻撃力でKO勝利を収めた。
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