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【修斗】2年ぶり王座挑戦の宇野薫「ベストコンディションで暴れたい」

2017/03/23(木)UP

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調印式に出席した王者・斎藤裕(左)と挑戦者・宇野薫(右)。中央は修斗主催のサステイン・坂本一弘代表

 4月23日(日)千葉県・舞浜アンフィシアターにて開催の『プロフェッショナル修斗公式戦』で行われる修斗世界フェザー級チャンピオンシップ(タイトルマッチ)の調印式が、3月23日(木)都内で行われた。

 王者・斎藤裕(パラエストラ小岩)と挑戦者の同級1位・宇野薫(UNO DOJO)がそろって出席。真剣な面持ちで調印を済ませた。斎藤は「今までの中で最高の試合、ベストバウトを約束します」と力強く宣言。一方、宇野は「(試合まで)あと1カ月。一日一日を大切にチャレンジャーして、ベストコンディションでケージの中で暴れたいと思います」と闘志を燃やした。

 昨年1月にプロ14戦目にして世界王座を獲得した斎藤。続く4月のノンタイトル戦では一本勝ちを収めるも、9月の『VTJ』では元パンクラス・ライト級王者ISAOに接戦の末に判定負け。続く今年1月のマイク・グランディ戦でも黒星を喫し、2連敗という厳しい状況で今回の初防衛戦を迎える。

 対する宇野は、1996年のプロデビューから、修斗、UFC、HERO’S、DREAMを舞台に活躍してきた大ベテラン。2012年にDREAMから修斗に復帰すると、6連勝を収めて2015年1月に環太平洋王座戦に挑戦したが、中村ジュニアに敗れた。続く大澤茂樹戦でも黒星を喫して2連敗となったが、昨年4月の再起戦で一本勝ち。今回、約1年ぶりの試合で、世界王座に挑戦することとなった。

 29歳の斎藤は17戦12勝3敗2分(KO・TKO勝ちが1回、一本勝ちが2回)、41歳の宇野は56戦33勝18敗5分(KO・TKO勝ちが2回、一本勝ちが18回)の戦績をそれぞれ誇る。

 斎藤が王座防衛を果たして復活の狼煙を上げるか。それともベテラン挑戦者の宇野が、1999年に獲得した修斗ウェルター級タイトル以来の戴冠を果たすか。

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