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【Krush】女子新王座決定トーナメント開幕、平岡が他団体王者に対抗意識

2017/07/11(火)UP

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初代Krush女子-45kg王座決定トーナメントに参戦する(左から)平岡、松下、443、COMACHI

 9月8日(金)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.80』の記者会見が、7月10日(月)都内にて行われた。今大会から「初代Krush女子-45kg王座決定トーナメント」が開幕。4選手により今大会で準決勝2試合が行われ、2018年1月に決勝戦が争われる。

 出場選手は2014年極真会館全日本女子ウェイト制空手道選手権軽量級優勝・平岡琴(27=K-1 GYM YOKOHAMA TEAM TORNADO)、J-GIRLS&Bigbang女子ピン級王者・松下えみ(36=T-KIX GYM)、KOS女子ピン級王者443(29=よしみ/NEXT LEVEL渋谷)、WPMF日本ピン級王者COMACHI(19=MSJキックボクシングジム)。

 準決勝の組み合わせは平岡vs松下、443vsCOMACHIとなった。

 同王座は5月の『Krush.76』の一夜明け会見にて、プロ6戦目で女子キック8冠王Little Tigerに勝利した平岡が「女子の45kg級にもベルトを作って欲しい」と宮田充K-1プロデューサーに直訴。その場で宮田プロデューサーが「作りましょう」と快諾した。

 その平岡は、「私のために作られたベルトだと思います。私が巻かないと始まらないので死ぬ気で獲りに行きます」と決意。

 松下は「Krushに出るのは2回目です。もちろん勝つ気で行きます」、同じくKrush参戦は2度目となる443は「Krushのベルトはカッコいいので、ぜひ獲って巻きたい。ジムにチャンピオンがたくさんいるので負けないようにたくさんベルトを獲っていきたい」、Krush初参戦となるCOMACHIは「443選手には前回負けているのでリベンジも兼ねて、そして決勝まで残ってKrushのベルトを巻きたいと思います」と、それぞれ意気込みを語った。

 平岡以外の3人はいずれもタイトル保持者であり、松下は26戦17勝8敗1分、443は18戦8勝8敗2分、COMACHIは24戦16勝(1KO)8敗と、平岡の6戦4勝(1KO)1敗1分のキャリアを大きく上回っている。

 このことを平岡に聞くと、「ベルトを持っていることはどうとも思わない。Krushが一番なので、他団体のベルトを持っていても格上とか強いとかは思わない。それに格上やキャリアのある選手と戦う方が自分の実力が出せると思っているので、楽しみにしています。私はデビューからずっとKrushで戦っているので、Krushの強さを証明するためにも他団体でベルトを持っている選手に負けたくない。圧倒的な強さを見せる」と、対抗意識を激しく燃やしていた。

 なお、Krush女子-45kg王座の新設に伴い、現在メロニー・ヘウヘスが保持しているKrush女子王座はKrush女子-50kg王座と名称が改められる。

●次ページ:各選手のコメント

 

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