【RIZIN】元ライト級王者サトシが大晦日タイトルマッチを振り返る、仕掛けたタックルは「相手が思い切り来ることは分かっていた、本当にプランいろいろ考えた」
12日、元RIZINライト級王者ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)が、自身のYouTubeチャンネルを更新。12月に開催された『RIZIN 師走の超強者祭り』で行われたライト級タイトルマッチの試合を振り返った。
【フォト】サトシのタックルにノジモフの膝蹴りが顔面に食い込む!衝撃KOの瞬間
サトシは同大会で6度目の防衛戦として、急遽代役出場を決めたイルホム・ノジモフ(ウズベキスタン)と対戦。1R開始直後、数発の打撃をヒットさせたサトシがテイクダウンを狙ってタックルに入った。しかし、ノジモフがタイミングを合わせて放ったヒザ蹴りが顔面にヒットした。
この一撃でサトシは大の字にダウンし、失神。直後にレフェリーが試合を止め、ノジモフがライト級新王者に輝いた。わずか13秒の秒殺KO劇である。絶対王者を下す大番狂わせに、会場は騒然としていた。
自身のYouTubeチャンネルでサトシは、『RIZIN師走の超強者祭りでの敗戦から』というタイトルの動画を投稿。「本当に私が一番悲しいことは、大晦日の大事な試合で、たくさん練習したのに、やってきたことが何もできなかったこと」と語り、試合に向けて積み重ねてきた成果を見せられなかった点を悔やんだ。
試合については「相手が思い切り来ることは分かっていた。本当にプランをいろいろ考えた。まずはカーフ。相手が思い切り来ると思って、よく練習していた」と述べ、最初のカーフキックは作戦通りだったと振り返った。
カウンターを合わせられたタックルについては「多分、私の一番の失敗。なぜ投げに行ったのか、本当に分からない。試合が決まる前から、試合が決まった後も、ずっと投げの練習はやっていない」と明かし、サトシ本人も判断の理由を理解できていない様子であった。
今後については「頭を休める時間が欲しい。でも、まだまだ今年は頑張る。3月までは絶対に試合はやらない。体は本当に問題ない」と語り、KO負けのダメージを慎重に抜いていく考えを示した。
6度目の防衛戦で王座から陥落したサトシ。まずはゆっくりと療養し、再びリング上で活躍する姿を期待したい。
【フォト】サトシのタックルにノジモフの膝蹴りが顔面に食い込む!衝撃KOの瞬間
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