いきなりダウンも…1Rで4度倒し返す逆転!元井岡の挑戦者、壮絶KO勝利「今年のベストラウンドだ」
1月11日(日本時間)、米・ニューヨーク州で行われた[バンタム級10回戦]では、19年に井岡一翔にも挑戦したジェイビエール・シントロン(プエルトリコ)が、1回2分40秒TKO勝ち。開始20秒でダウンを喫するも、怒涛の反撃で4度ものダウンを奪い返し、「2026年最優秀ラウンド候補」と称される劇的逆転勝利を飾った。
【フォト&動画】開始20秒でダウン→4度倒し返す壮絶な1R!
シントロンは、2度の五輪代表で、19年大晦日には、井岡一翔のWBO世界S・フライ級王座に挑戦した経験を持つ30歳のサウスポー。戦績は14勝(7KO)1敗。
相手のビクター・サンドバル(メキシコ)は、急遽代役としての出場。本来はS・フライ級の選手で、この階級では若干の体格差がある。29歳、38勝(24KO)6敗。
試合では、ゴング直後、代役サンドバルが猛然と仕掛け、右オーバーハンドから左フックをクリーンヒット!シントロンは足元をふらつかせながらキャンバスに沈んだ。多くの人が、早期決着を予感した瞬間だっただろう。
しかし再開後、サンドバルがKOを焦ったのか、フルスイングを振り回すと、シントロンの左ストレートがカウンターでヒット!今度はサンドバルがダウンする。
勢いに乗ったシントロンは左の連打で2度目、さらに右フックで3度目のダウンを追加。最後はコーナーに追い詰めての連打でサンドバルを4度目のダウンに沈め、レフェリーがノーカウントで試合を止めた。
わずか2分40秒の間に計5度のダウンが飛び交う壮絶な展開に、海外メディアからは「今年のベストラウンド」との声が続出。2026年開始からわずか10日で、早くも年間最高の激闘が生まれた。
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