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RIZINガール、“割れた”腹筋に「すごいです」と話題!どう鍛えてる?

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2026/01/05(月)UP

美腹筋のラウンドガールRIKO

 12月31日に開催された『RIZIN師走の超強者祭り』に登場したRIZINガールのRIKOが4日、自身のSNSにミニスカ衣装のラウンドガール姿を投稿。歌って踊る姿に腹筋が“くっきり”浮き出ており、話題になっている。会場でも「腹筋すごいです」と声をかけられたと明かしている。

【フォト】彼女の“割れた”腹筋!ビキニ姿も

 RIKOはRIZINガール2025のライトブルー担当として活躍。プロフィールでは身長170cmで、趣味にピラティス、特技に陸上競技(400m)を挙げており、鍛えられたスラリと長い脚でも注目を集めていた。

 RIKOは4日、大会前日などに行われた『RIZIN冬まつり』での写真を投稿。ミニスカート衣装から伸びる美脚もさることながら、とりわけ目を引くのは、くっきりと割れた腹筋だ。

 投稿では「腹筋すごいです!!って会った時いろんな人に言われたけど、確かになぜか腹筋ある…笑」とつづっている。

 コメント欄には「いい腹筋」「痩せてるから見えてるわけじゃなくて、ちゃんと鍛えてるはず」「努力の結晶」「普段生活から自然と鍛えてるかと」などの声が並び、単なる“細さ”ではなく“鍛えた体”として受け止める反応が目立った。

■美腹筋、ピラティスや陸上の影響は?

 RIKOは「昔鍛えてたけど、最近はピラティスだけで」など、日頃の体づくりについて“ピラティス中心”を示唆している。ピラティスは呼吸と姿勢を整えながら体幹を安定させる動きが多く、腹部のインナー(腹横筋など)を使う種目も少なくない。継続することで腹部がフラットに締まり、ラインが出やすくなる要因にもなり得る。

 また、過去に競技をしていた400mは、全力疾走を長く続ける分、フォームを崩さないために腹部で骨盤と上体を固め続ける必要があり、体幹(腹筋群)が鍛えられやすいと言える。陸上の土台は、引き締まった腹部につながりやすい可能性もあるだろう。

 RIKOはRIZINガール2026も続投することが発表されている。来季もリングを彩る存在として、腹筋の“進化”にも注目が集まりそうだ。

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