【ビッグバン】喧嘩王・弘輝が奥平将太の王座狙う!山際和希vs“KONG”光生、平澤優聖vs竹内将生も実現=3.1
3月1日(日)、東京・後楽園ホールで開催される『ビッグバン・統一への道 其の55』の主要対戦カードが発表された。メインイベントのスーパーライト級タイトルマッチでは、同級王者・奥平将太(KSR GYM)に“喧嘩王”弘輝(WORLD TREE GYM)が挑戦する。
奥平はビッグバンアマチュア大会で6階級制覇を成し遂げた実績を持つ。25年3月のノンタイトル戦では、当時王者だった琢磨を1R KOで下し、長期離脱に追い込んだ。琢磨の王座返上後、6月の王座決定戦では林京平をパンチ連打でTKOし、新王者に輝いている。
一方の弘輝は、関西出身の打ち合い上等を信条とするファイター。25年2月のKrushライト級GPでは、優勝候補の西京佑馬をローキックで苦しめ、判定負けながら評価を高めた。11月には前王者・琢磨を判定で下してBigbangスーパーライト級挑戦権を獲得し、12月にはAJKN世界ライト級王座にも就いている。
両者とも琢磨を倒しており、実力は拮抗。勢いで勝る奥平が王座を守るのか、経験豊富な弘輝が主導権を握るのか、注目が集まる。
ウェルター級では、初代Bigbangウェルター級王者で第7代Krushウェルター級王者の山際和希(谷山ジム)が登場。“KONG”光生(K-1ジム蒲田チームアスラ)と激突する。
山際は15年にBigbang王座を獲得し、20年にはKrush王者にも輝いた実力者。巧みな距離感と駆け引きで観客を魅了してきた。対する光生は9勝6KOを誇る強打者で、ゴリラマスクでの入場と豪快なKO勝利が持ち味だ。山際のテクニックか、光生の一撃か、見応えある一戦となりそうだ。
そのほか、前Bigbangスーパー・フェザー級王者の平澤優聖(team MIYABI)と元Bigbangフェザー級王者の竹内将生(エイワスポーツジム)の対戦が決定。スーパー・フェザー級挑戦者決定戦では、無敗の第3代KROSS×OVERフェザー級王者・怜虎(PITBULL/KSR GYM)とMA日本キック同級5位の脩真(Y’s glow)が拳を交える。
残る4試合も近日発表予定で、意外な選手の参戦も示唆されている。3月1日の後楽園大会は、大きな注目を集めることになりそうだ。
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