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【KNOCK OUT】久井大夢、ゴンナパーとリマッチ「圧倒的に勝つ」5名ジャッジ、延長廃止も決定

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2026/01/06(火)UP

久井大夢がゴンナパーとのタイトルマッチに挑む

 2月15日(日)後楽園ホールで開催される『KNOCK OUT.61』の第2弾カード発表記者会見が、1月6日(火)都内にて行われ、[KNOCK OUT-REDライト級タイトルマッチ 3分3R]で、王者・久井大夢(TEAM TAIMU)vs挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)が発表された。

【フォト】久井大夢、ゴンナパーと激闘!パンチで打ち合う

 両者は、昨年末に代々木大会のメインイベントで対戦。初回からアグレッシブに攻めるゴンナパーに対して、久井が捌いて回る展開。アグレッシブさではゴンナパーが上回っていたが、本戦ではドローで決着付かず。延長ではヒット数で上回った久井が優位に立ち、延長判定勝ちで王座を戴冠した。

 試合後、SNSなどでは判定をめぐってさまざまな意見が飛び交い、物議を醸していた。今回のダイレクトリマッチで、完全決着を目指す戦いに出る。

 久井は会見で、「ゴンナパー選手、次は自分の対策をしてくると思いますけど、それの上に行く形で今回は倒します」と意気込み。続けて、「試合の作り方は同じですけど、対策は変わるところもあると思います。ヒジ、パンチが強いので、警戒する部分です。(前回は)良くない内容だったので、今回は誰が見ても納得できる圧倒的な勝ち方で勝ちたいです」と圧勝を誓う。

 会見を欠席したゴンナパーからは「前回は私が勝っていたと思います。多くのファンからも言われました。KOできなかったのは私のミスです。次はKOだけを狙っていきます」とフィニッシュ宣言が届いていた。

 それを受けて、久井は「倒しに来るのは分かっているので、そこに隙も出てくるので、僕も倒したい」と宣言した。久井は、ダイレクトリマッチでゴンナパーに勝利して、正真正銘の王者になることができるか。

 また、タイトルマッチに関しては5人制ジャッジの導入が決定、また延長も無しのルールへ変更。将来的には外国人ジャッジの導入も行う予定だ(最速で2月大会より)。

<対戦決定カード>
▼KNOCK OUT-REDライト級タイトルマッチ 3分3R
久井 大夢(TEAM TAIMU/第4代KNOCK OUT-REDライト級王者/第2代KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級王者/初代KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王者/第2代KNOCK OUT-BLACKライト級王者)
vs
ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/第3代KNOCK OUT-REDライト級王者/第4代K-1 WORLD GPライト級王者)

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