ジョリー、ビンタ乱闘騒ぎの芦澤竜誠と試合後に対話!意外な言葉を暴露
昨年の大晦日に開催された『RIZIN師走の超強者祭り』(さいたまSA)の[RIZIN MMAルール バンタム級(61.0kg)5分3R]で芦澤竜誠(フリー)から一本勝ちを奪ったジョリー(FIGHTER’S FLOW)が、7日に公開された『安保瑠輝也チャンネル』で、試合後に芦澤と話したことを暴露した。ジョリーは前日計量で芦澤にビンタされ、乱闘騒ぎに発展したが、試合後はどんな様子だったのだろうか。
今回の動画は、師匠である安保との対談形式で行われた。安保はジョリーが勝利を収めた時に「これまで大変なことを一緒にやってきて、でも『RIZINに上がりたい』と言ってきて、1ラウンドにあんな劇的な勝ち方をして、すげーなって思った」と感極まったという。
ジョリーは「ヒロヤとニッシー(西谷大成)が朝倉未来チャンネルでまだ素人だった頃、自分も安保チャンネルで素人で。でも、向こうは朝倉未来チャンネルで目立っている2人になって。こっちはダブル不倫とかで炎上して、悔しいなと思っていました」と結果を出せない自分に劣等感があったと告白。
今回の勝利でジョリーは「手のひらを返す人がほとんどなんですけど、いまだに『ジョリーが強くなったのではなく、芦澤が弱すぎただけだ』と言われていて。ここからは、『ジョリーはちゃんと強いんや』って思わせる試合をRIZINでしたい」と新しい目標ができたそうだ。
それを聞いた安保は「ただ、ボーナスステージだったという捉え方もできる。相手は寝技ができひんし。第1ステージをいい形でクリアしたから、ここからが大事」と助言する場面もあった。
そして、芦澤とバックヤードで会話した話題に。安保は「芦澤としゃべったの?」と聞くとジョリーは「リング上では嬉しすぎて挨拶できなかったので、後でセコンドと一緒に控室へ行きました。芦澤には今回メリットがない中で俺との試合を受けてくれたことや、計量でビンタして盛り上げてくれたことの感謝の気持ちを伝えたら『ジョリーお前が強かったよ。ありがとう』という感じでした」と暴露した。
ジョリーは計量でビンタされたことに対しては腹を立てたようだが、試合後の芦澤の意外な態度に少し驚いていたようだった。
今後についてジョリーは、篠塚辰樹と戦いたいと表明。安保は「元々、ジョリーはRIZINにあがった目的がBLACK ROSE潰しやから、ええんじゃん」と背中を押し、「俺もONEチャンピオンシップの専属独占契約でやっていきたいわけではないから、RIZIN大晦日大会を見て俺も盛り上げたいと思った。ジョリーと一緒に、その舞台に上がって夢を叶えたい」と師弟でRIZIN参戦の意向を口にした。
2026年は安保がONEで挑戦を続けるのか、それともジョリーとRIZINで暴れるのか、この2人の動向から目が離せなくなりそうだ。
▶次ページは、【フォト】芦澤のビンタ炸裂!ジョリーが吹っ飛ぶ瞬間
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