【RISE】“なにわのマドンナ”聖愛が現役引退を発表、教師の道へ専念「選手として悔いはない」
元RISE QUEENバンタム級王者・聖愛(魁塾)が10日、自身のXを更新し、現役を引退することを発表した。
聖愛は17年12月にDEEP☆KICKでプロデビューし、19年11月にRISE初参戦。“なにわのマドンナ”の異名を持ち、23年に設立された[RISE QUEENバンタム級(-55kg)]初代王座決定トーナメント(4人制)にエントリー。7月の決勝で村上悠佳とのリベンジマッチを制し、初代RISE QUEENバンタム級チャンピオンとなった。
同年12月にはRISEとGLORYの対抗戦に出場し、[-54kg契約 3分3R延長1R]として第2代RISE QUEENフライ級王者テッサ・デ・コムに判定勝利を収めた。この試合以降、聖愛は試合を行っていなかった。今年1月8日には保持していたRISE QUEENバンタム級王座を返上していた。戦績は13勝(2KO)5敗2分。
引退を決めた聖愛は10日、自身のXに「発表がありました通り、RISE QUEENのベルトを返上させていただきました。合わせて、選手としても引退させていただくことをご報告させていただきます」と改めて発表。続けて「目標だったRISE QUEENになることができたこと、そしてRISE代表として対抗戦に出場できたこと。私自身、選手として悔いは残っていません」と自身の想いも綴った。
自身のキャリアについては「高校1年生からプロになって2023年までの6年間は決してキラキラ華やかな選手人生ではなかったかもしれませんが、キックボクシングをしていたからこそ出会えた人がたくさんいて、続けることに意味があること、時間はかかるかもしれないけれど頑張りは報われること、たくさんのことを経験しました」とかけがえのない時間を過ごしたことを伝えた。
今後については「2024年3月に大学を卒業して2年、今はもう1つの夢だった中学校の体育の先生として働いています。キックボクシングで身につけた、踏ん張る力だったり粘る力だったりがすっごく役に立っています!!試合前の追い込みよりしんどいことなんて到底ないと思いながら、充実した毎日を過ごしています」と教師として働いていることを明かした。
最後には「私に関わってくださった全ての方々、これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。
RISEでは10戦を戦い、王座も獲得した聖愛。第2のキャリアである体育教師の道でも存分に活躍してほしい。
▶次のページは【フォト】聖愛のバキバキ腹筋!高く上がる脚で蹴りの瞬間も
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