扇久保博正、朝倉未来が浴びたパウンドに「半端ない」「ストップ遅いのでは」指摘も
大みそか、朝倉未来がRIZINフェザー級王者シェイドゥラエフに1R、パワーで圧倒されTKO負け。同日フライ級新王者となった扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)も自身のYouTubeで「パウンド半端じゃない」「ストップ遅いんじゃないかな」と、衝撃の強さを語った。
【フォト】朝倉未来、「半端ない」パウンド連打を浴びる瞬間、担架に運ばれるシーンも
扇久保は同大会セミセミのフライ級トーナメント決勝で、元谷友貴との激闘を制し、新王者となったばかり。朝倉vsシェイドゥラエフ戦は、その2試合後のメインで行われた。
扇久保は3日、自身のYouTube『扇久保博正 おぎちゃんねる。Ogichannel』でこの一戦に触れ、「朝倉選手もインロー蹴ったり、ハイキック蹴ったりで、蹴りでいい感じ作っていくのかなと思った」と序盤を評価しつつも、「シェイドゥラエフの圧がすごかった」と主導権が一気に奪われた場面を振り返る。
朝倉がロープを背負わされた展開について、扇久保は「2回ぐらいフェイント入れた後の右ストレートからのタックル」と語り、朝倉が得意の右フックを被せにいった点では「フックで行くと、ここに入られてしまう」と指摘した。
さらに「組みついてバック取って、スタンドでフックをぶち当てたり」と、途中の打撃の強さにも驚いていた。
フィニッシュについては「パウンド半端じゃない」と驚きを口にし、「個人的には、レフリーのタイミングも、最初こう止めそうになったとこで、あそこで止めても良かったのかなとボクは思いました。ちょっと遅いんじゃないかな」と、ストップのタイミングにも言及。
試合後、朝倉が担架で運ばれ救急車搬送と聞き「すごい心配になった」とも明かした。
一方で「シェイドゥラエフに挑戦する朝倉選手の魂。破れはしましたが、かっこよかった」とリスペクト。朝倉が「まだやる」との趣旨を口にしていることにも触れ、「今後誰と戦っていくのかっていうのも注目」と、2026年のフェザー級の盛り上がりについても語っていた。
扇久保のYouTube動画「朝倉未来vsシェイドゥラエフ他 RIZIN試合感想」では、自身の試合以外も1試合目から、扇久保独自の視点で語っている。
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