【RIZIN】久保優太、シェイドゥラエフとの再戦熱望!復帰戦ノーコンテストも手応え「まだまだ僕は強くなれる」
元K-1王者で現在RIZINで活躍する久保優太(PURGE TOKYO/BRAVE)が、9日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、『RIZIN 師走の超強者祭り』を振り返る動画を投稿した。動画内では自身の試合だけでなく、メインイベントであるシェイドゥラエフvs朝倉未来の試合についても言及し、「もう一度シェイドゥラエフとやりたい」と発言した。
【フォト】シェイドゥラエフ、強烈パウンドでKO!血塗れになった久保の顔
久保は同大会でカルシャガ・ダウトベックと対戦した。試合は、久保が打撃でペースを作っていた。しかし、ダウトベックの左オーバーハンドを被弾しながら首相撲にいった久保の左手が、ダウトベックの右目に入るアクシデントが発生した。これにより、試合は1R途中でノーコンテストという結果となった。
動画で久保のセコンドについていた弟で元キックボクサーの久保賢司は試合を振り返り、「2回目の膝蹴りがヒットした時に、ダウトベックから『うぅ』という声がした。あと一発だぞ、というところで、あのアクシデントがあった。あと一発で倒せるところだった」と語り、試合決着はそう遠くなかったと話した。
久保は試合終了後、ダウトベックの怪我が治り次第、再戦がしたいと伝えたという。賢司は再戦の時期について「やるとしたら3月か4月くらいになるのではないか」と語り、仕切り直しの一戦を望んでいると話した。
また、同大会のメインイベントは[フェザー級タイトルマッチ]で、王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフと朝倉未来が対戦した。結果はシェイドゥラエフの1R TKO勝利となり、無敗を継続した。久保も昨年の大晦日にシェイドゥラエフと対戦したが、2R TKO負けを喫している。
久保は両者の試合終了後、朝倉の怪我を心配していたという。賢司は試合を見ていた兄について「めっちゃワクワクしていた。もうこれは僕がやるしかないって」と、リベンジに燃えていたことを明かした。久保も「(シェイドゥラエフに)かぶりつきたいなって、やっぱり改めて思ったよね」と振り返った。
続けて久保は「何試合もクリアして、もう一度シェイドゥラエフとやりたい。頭おかしいと思われるだろうけど、だからこそいいんでしょっていう。勝てないって言われるとか、それで勝つから面白い。だからこそやりがいがある」と語り、再びチャンピオンを目指すことを目標にしているようだ。
賢司が「すごい自信を持っていましたよね。シェイドゥラエフと次やったら勝てるって」と問いかけると、久保は「まあそうだね。今回の試合は3Rかけて倒そうかなってプランでしたけど、1Rでダウトベックはサクッといけるなって思っちゃいましたね。ぶっちゃけそれで手応えを感じちゃったし、まだまだ僕は強くなれるなっていう。シェイドゥラエフは強かったですけど、あそこを越えたい」と並々ならぬ想いを語った。
復帰戦は残念ながらノーコンテストという結果になってしまった久保。ダウトベックとの再戦を望んでいるが、26年中に実現するのだろうか。
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