元RIZIN&UFC王者プロハースカ、週1回36時間断食ボディ公開!その効果とは?
元RIZIN&UFCライトヘビー級王者で、現在UFC同級1位のイリー・プロハースカ(チェコ)が、5日に自身のSNSで、週1回36時間の断食を行う姿を投稿した。プロハースカは座禅を組み印を結ぶポーズを取りながら、断食を実践しているようだ。36時間断食は、どんな効果があるのだろうか?
【フォト】プロハースカの36時間断食ボディ!計量時との比較も
プロハースカは昨年10月5日(日本時間)、米・ラスベガスにて開催された『UFC 320』のライトヘビー級マッチで、同級4位のカリル・ラウントリーJr.(米)に3R左フックでKO勝ちを収め、同級タイトル奪還に大きく前進した。
一時は怪我で長期離脱して王座を返上、復帰するもアレックス・ペレイラに連敗して王座奪還が遠のいていたこともあった。だが、その後に2連勝して今年4月の『UFC 327』でライトヘビー級3位のカーロス・アルバーグと対戦することが発表された。
彼は『五輪書』を愛読書にするほどの宮本武蔵ファンで、武士道を熱心に勉強している。24年には沖縄空手、極真空手の修行をSNSに投稿し、極真の審査会では10人組手に挑み完遂し黒帯になった。
断食を取り入れているのは、精神を整えるための一環なのだろう。今回の断食写真の投稿には「断食と回復の週末。週に一度、36時間の断食は、私の体にとって最も有益なことのひとつです。頭を冴えさせ、チャンスに備える」と決意を書き込んだ。
ちなみに36時間断食は、現在、欧米のアスリートなどから注目されていて、細胞レベルのリセットに効果があると言われている。体調面の改善だけではなく、脳への影響が大きく、思考がクリアになりメンタル面が安定するとの報告もある。ただし、断食には正しい方法があり、回復期の食べもの(お粥など)や、向かない体質の人(糖尿病や摂食障害、妊婦)などもいるため、実践する時は注意が必要だ。
週1回36時間断食を実行しながらトレーニングに取り組んでいるプロハースカ。心身を鍛えてUFC王座に再び近づくことができるのか、4月の試合に注目したい!
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