「シェイドゥラエフとどっちが強い」ダゲスタン無敗王者が”剛腕”一本勝ち!身体も”化物のよう”と話題に=ACA
大晦日に朝倉未来に圧勝したRIZINフェザー級王者シェイドゥラエフと「どっちが強い?」と話題のダゲスタン人ファイターがいる。ACA同級王者で17戦無敗の、イスラム・オマロフだ。
1月9日の『ACA 198』(ロシア)で、オマロフは元王者を1R豪快なギロチンで3度目の防衛に成功。SNSではパワフルな一本勝ちに加え、血管が浮き出るムキムキの肉体にも「やばすぎ」と驚きの声が上がっている。
【フォト・動画】怪力チョークの瞬間!”化物のよう”な血管浮き出るマッスルボディも
ACA(Absolute Championship Akhmat)は、ロシア・チェチェン共和国を拠点とする総合格闘技団体。ロシアや中央アジアを中心に勢力を持ち、欧州最大級のMMA団体の一つとして知られる。
オマロフは1997年生まれの28歳、ロシア・ダゲスタン共和国出身。レスリングの名門地域で育ち、卓越したグラップリング技術を武器に2018年のプロデビュー以来無敗を継続。2023年7月に、今回の相手アリハン・スレイマノフ(ロシア)を2回TKOで破り王座を獲得した。戦績は17勝(3KO・8一本)無敗。
対するスレイマノフは元ACA王者で戦績17勝5敗。2023年の一戦でオマロフに敗れており、今回は雪辱戦だった。
試合は、オマロフが前へ出ながら、強烈な左フックで早くもダウンを奪うと、今度は相手の元王者がダウンを奪い返す激闘。組んではギロチンの取り合いになるが、元王者がスタンドバックからのチョークを狙う。
あわやと思われたが、オマロフが相手を引き倒すと、今度は自身が首を抱え、怪力でギロチンをセット!たまらず元王者がタップし、1R 3分14秒、オマロフが王座を防衛した。
この勝利に、Xの海外ファンアカウントは「ACA王者イスラム・オマロフとRIZIN王者ラジャバリ・シェイドゥラエフは、現在UFC外で世界最強のフェザー級2人だ。どちらも無敗。17勝0敗 vs 16勝0敗。もし王者対決が実現したら、どっちが勝つと思う?」と問いかけ、話題になっている。
大晦日の勝利直後、海外MMAメディア『COMBAT SPORTS TODAY』が「UFC外フェザー級トップ10」として、シェイドゥラエフを1位、オマロフを2位に挙げるなど国外でも注目が高まっている。
コメント欄には「シェイドゥラエフは別次元の怪物」とシェイドゥラエフへの期待の声もある一方、「(オマロフには)シェイドゥラエフでも勝てないわ…」「オマロフが差見せて勝つ」「オマロフは検査さえクリアすればヴォルク食う可能性あるくらいの化物」とオマロフ支持の声も目立つ。「両方UFCと契約し、頂点で出会うべき」と対決を望む声や「(オマロフの)身体やばすぎんだろ」と腕や胸にも血管の走るムキムキすぎる肉体に驚きの声もあがっていた。
2人ともUFC参戦が期待される逸材だけに、いつか同じ舞台で無敗王者対決が実現する日が来るのか、注目が集まる。
▶次のページは【フォト・動画】怪力チョークの瞬間!シェイドゥラエフとの”ムキムキ比較”も
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト・動画】怪力チョークの瞬間!シェイドゥラエフとの”ムキムキ比較”も
・もし自分がシェイドゥラエフと対戦したら?堀口恭司がその戦術を明かす「ブンブン振ってすぐ組んでくるから…」
・ガーナの2mファイター、恐怖の巨体パンチ連打が1,000万再生数の大バズり!この格闘家は一体何者?
・角田夏実、鈴木桂治の足払いを食らう「膝下が取れるかと思った」
・“小顔ショート”あらた唯、8頭身のスラリ長い脚でパター、なんと100%のカップイン!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!




【月間ベストファイター・11月】38歳、ボクシング5戦目で東洋王座を奪取!元キック世界王者・緑川創が貫いた「重心を崩さない」必勝術

