もし自分がシェイドゥラエフと対戦したら?堀口恭司がその戦術を明かす「ブンブン振ってすぐ組んでくるから…」
昨年大みそか、朝倉未来にKO勝利したRIZINフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)について、現在UFCに参戦中の堀口恭司(ATT)が自身のYouTube番組で「もし自分が対戦したら?」と具体的な戦術を明かした。
【フォト】超マッスルなシェイドゥラエフの殺人パウンド!朝倉未来の頭が揺れる
シェイドゥラエフはRIZINフェザー級の絶対王者。未来戦では、蹴りで牽制した未来に組みつき、持ち上げ投げてテイクダウンすると、パウンド連打。1R TKO勝利を飾った。
RIZINでフライ級とバンタム級で2階級制覇した堀口が10日の自身のYouTube番組でシェイドゥラエフについて言及。同階級での仮想対戦の戦術を問われると「ブンブン(パンチを)振ってすぐ組んでくるから」とシェイドゥラエフのスタンド打撃の入り方を指摘すると「それを見越して(自分の場合は)いつも通りの戦い方になる」といい、「タイミング見て、入るなって時か、相手が(パンチを)振ってきた時に(カウンターを)合わせるかな。結構大振りだから俺は合わせやすいと思ってんだよね、意外と」と、自身が得意とするスピードとカウンターを意識した戦いでいくと考察した。
また、グラウンド展開については、シェイドゥラエフのグラウンド攻撃は危険と指摘。「パウンドもバックもマウントも上手い。ずっとトップコントロールで殴ってくる」といい、その上で「自分は必死にすぐ立ちに行く」と、グラウンドは避けて、スタンド勝負での戦術を明かした。
また、本動画では、堀口が選ぶ「歴代MMAファイターパウンド・フォー・パウンドTOP5」を発表。ハビブ・ヌルマゴメドフやデメトリアス・ジョンソンらの名前を挙げ、対戦した場合の戦い方も明かしたが、必見の内容だ。
このほか、堀口は2月8日(日本時間)開催の『UFC Fight Night Las Vegas 113』のフライ級マッチで同級5位のアミル・アルバジ(イラク)と対戦するが、現在のコンディションについて「いつも通り。試合やる感じしてない。いい練習もできてるし、対策練習もしてるし」と好調ぶりをアピール。
「怪我さえなければ試合がバンバンあった方がやっぱいい。試合してなんぼだからファイターは」と語り、体調も万全であることを明かし、最後に「しっかりと前回同様面白い試合をする」と、強く意気込んだ。
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