マクレガー、メイウェザーにMMAで再戦アピール!UFCホワイトハウス大会で「10秒で終わらせてやる」
UFC2階級制覇王者コナー・マクレガー(アイルランド)が、50戦無敗の元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)にMMAルールでの再戦を呼びかけた。6月開催予定のUFCホワイトハウス大会を舞台とし、大胆な秒殺予告まで飛び出した。
【フォト&動画】マクレガーの最新ムキムキボディ!17年メイウェザー がKOした瞬間も
マクレガーは7日に自身のインスタグラムに17年のメイウェザーとのプロモーションツアーの映像を投稿し、「楽しい時間だ。フロイド・メイウェザー、約束したMMA対決の準備ができたら、ここにいるよ。ホワイトハウスは夏が素敵だと聞いた」とコメント。続けて「フロイドとMMA?簡単だ。10秒で終わらせてやる」と挑発した。
両者は17年8月に米ラスベガスでボクシングマッチで対戦。メイウェザーが10ラウンドTKO勝利を収め、プロ50戦無敗の記録を守った。この一戦は史上2番目の売上を記録するPPVイベントとなり、約430万件の購入数と約6億ドルの収益を生み出した。マクレガーは敗北したものの、約1億ドルのファイトマネーを手にしている。メイウェザーはこの試合後にプロボクシングから引退。その後は那須川天心や朝倉未来らとのエキシビションマッチに出場しているが、期待されるMMA参戦はまだない。
マクレガーは21年7月のダスティン・ポイエー戦で脚を骨折して以来、UFCでの試合を行っていない。24年6月にはマイケル・チャンドラーとの対戦が予定されていたが、マクレガーの負傷により中止。今回のホワイトハウス大会でのマクレガーの対戦相手はチャンドラーが最有力候補だが、マクレガーはチャンドラーとメイウェザーの両選手と同じ日に戦っても良いと“マクレガー節”を炸裂させている。
複数の海外メディアもこれを報じており、さらにUFCの親会社のTKOグループが新しいボクシングプロモーション会社を昨年に設立させたことから、MMAマッチではないにしろ、ボクシングでのメイウェザーの再戦は非現実的ではない。
メイウェザー自身は、このホワイトハウス大会と同時期にマイク・タイソンとのエキシビションマッチ実施が決定していると報じられているが、果たして。ホワイトハウス大会の正式な対戦カードは、UFCから2月に発表される予定だ。
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