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【K-1】武居「元悪ガキvsサンディエゴの元ギャングをお楽しみに」

2017/10/24(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

武尊と打ち合ったサラビアと「ボクシング勝負をしてもいい」と強気な武居

 11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて開催される『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代K-1 WORLD GPヘビー級王座決定トーナメント~』で、ビクトー・サラビア(アメリカ)と対戦するK-1スーパー・バンタム級王者の武居由樹(POWER OF DREAM)が、10月23日(月)都内の所属ジムにて公開練習を行った。

 武居は4月の第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントで優勝し、初代王者・武尊に継いで第2代K-1スーパー・バンタム級王者となった。9月大会では英雄伝説世界-57kg級王者・伊澤波人をKOして王者としての初陣を飾っている。

「試合がない時期に身体も大きくなって、パワーでも負けなくなった。試合が空いた分、いい意味で準備が出来た」と、伊澤戦を振り返る武居。

 今回対戦するサラビアは4月に武尊と対戦し、最後は武尊の強打に沈んだものの、武尊とパンチで真っ向勝負した超攻撃型のファイターだ。

 武居は「全体的にバランスがよくて気持ちも強い。そのうえでパンチがシャープで、しっかり(パンチを)振れているレベルが高い選手」と評し、「僕もパンチには自信があるし、あえてボクシング勝負してもいいかなと思います。パワーもついてきたので打ち合っても負けないと思う」とパンチ勝負も望むところ。

 今大会では最重量級のヘビー級トーナメントが行われ、武居は最軽量級の王者だが「ヘビー級のトーナメントがあって激しい試合になると思いますが、スーパー・バンタム級でも激しい試合は見せられます。サラビア選手とガンガン打ち合いたいですね。(今後は?)次の試合をしっかり勝って、防衛戦がいつになるか分かりませんが、来年3月21日のさいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ大会で試合をしたいです。チャンピオンとして凄い試合をしたいと思うので、そこへ向けて頑張りたいです」と、ヘビー級を“喰う”つもり。

 そして最後には「自分で武居由樹vsビクトー・サラビアを見たいくらい楽しみだし、今回は絶対に面白い試合になると思います。足立区の元悪ガキvsサンディエゴの元ギャングという図式も楽しみにしてください」と、まるで不良マンガのような見どころを語った(※武居は足立区の元悪ガキとしてフジテレビ「ザ・ノンフィクション」に取り上げられたことがあり、サラビアも自身のインタビューで元ギャングだったことを明かしている)。

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【大会・チケット情報】 11・23 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 初代ヘビー級王座決定トーナメント」

 

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