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【UFC】早すぎるストップ!?KO負けに気づかずタックル、ぺレスが1R勝利

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2026/01/28(水)UP

KO勝利で連敗脱出に成功したペレス (Photo by Ed Mulholland/Zuffa LLC)

 日本時間25日、米・ラスベガスにて開催された『UFC 324』の[フライ級マッチ]にて、同級11位のアレックス・ペレス(米)が同級13位のチャールズ・ジョンソン(米)に1R KO勝利を収めた。
 勝利したペレスだが、敗れたジョンソンは試合終了に気づかず、再びレフェリーに止められる事態となった。

【フォト&動画】KO負けに気づかずタックル!レフェリーが割って入る瞬間

 ペレスは17年にUFCに参戦し、10戦以上を経験してきたベテランである。直近の戦績では平良達郎、アスー・アルマバイエフに連敗中であり、今回の一戦は落とせない状況だった。戦績は26勝(7KO・7一本)10敗。
 一方のジョンソンは、元LFAフライ級王者で、22年からUFCに参戦。24年7月には現フライ級王者のジョシュア・ヴァンからKO勝利を収めている。戦績は18勝(8KO・3一本)8敗。

 UFCフライ級の規定体重は125ポンド(56.7kg)だが、ペレスは前日計量で128.5ポンド(58.2kg)と体重超過をしていた。

 試合は1R、両者が激しい打撃戦を展開。ジョンソンは前蹴りで距離を取る動きを見せるも、ペレスはパンチやカーフキックで攻勢に出る。ペレスが右から左フックを放つと、ジョンソンのアゴをかすめてダウン。そのまま追撃したペレスだが、ジョンソンはケージを使って立ち上がる。途中、ペレスの膝蹴りなどもヒットし、ジョンソンにダメージを与えていった。

 そして、ジョンソンが放った膝蹴りに合わせ、ペレスが再び左フックを放ち、アゴに直撃。ジョンソンはそのまま倒れ、レフェリーストップとなり、ペレスの1R KO勝利となった。しかし、ジョンソンは試合終了に気づいておらず、ペレスの右足を狙ってテイクダウンを試みる。それをレフェリーに止められ、手を振りほどいた後、我に返ったような表情を浮かべた。

 この場面を見たファンからは「止めるのが少し早い気がする」「完全にペレスがオクタゴンを支配していた」「両者にここまで差があるとは思わなかった」など、さまざまな声が上がっていた。

 体重超過という問題を抱えながらもKO勝利を収め、連敗脱出に成功したペレス。次戦でも、持ち前の打撃スキルを生かした試合が期待される。

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