WBCムエタイ世界王者・大田拓真、敵地イタリアでオルデンとの初防衛戦が決定「KOで締めたい」
2月21日(土・現地時間)イタリア・マドリードにて開催される『EXTREME FIGHTERS』でWBCムエタイ世界フェザー級王者・大田拓真(新興ムエタイジム)が初防衛戦を行うことが決定した。
大田は2015年にプロデビューして以降、NJKFのリングで活躍しこれまでにWBCムエタイ日本統一フェザー級、S1ジャパン-55kgタイトルを獲得。2023年5月にはメキシコでIRON FISTムエタイ世界スーパーフェザー級王座、2024年2月にはNJKFフェザー級タイトルを獲得するなどNJKFのエースとして君臨。ホームリングだけでなく、2023年9月からONEにも定期的に参戦し、これまでに5戦3勝2敗と勝ち越ししている。
昨年6月にはWBCムエタイ世界フェザー級タイトルマッチでスペインの強豪アントニオ・オルデンを3Rに右の三日月蹴りでリングに沈めて、念願のWBC世界タイトルを獲得を果たした。
今回はそのオルデンサイドの強い要望を受けて、タイトルを懸けての再戦が決定。敵地に乗り込んでの初防衛となった大田は「相手が再戦をすぐに要求してきたということは自信があるということ。前回のようにはいかないだろうし、何か勝つ手段を見つけて、また違う形で戦ってくると予想しています。アウェイということもあって判定になると何が起こるかわからないので、オルデンに何もさせず圧倒し、一番わかりやすくKOで締めたいと思います」とKO防衛を予告。敵地で再び大田が強さを見せるか。
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