山本聖子、柔術着姿で紫帯昇級を報告!新しい帯に“決意の刺繡”も
レスリングで4度の世界女王に輝いたダルビッシュ聖子(旧姓:山本)が、24日までに自身のSNSで柔術着姿の写真を投稿し、紫帯昇級を報告した。ファンからは「かっこいい生き方」の声も出ており、帯には“決意の刺繍”も見られた。
【フォト】美しい柔術着姿!帯に“決意の刺繡”、美憂・KIDとの兄妹写真も
彼女は自身のSNSで柔術紫帯の昇級を伝え「今日、青帯から紫帯に昇格しました。私は約20年もの間、青帯を締めてきました。その間、ただ練習を続けてきただけでなく、母となり、子どもたちを出産し、家族を支えることに多くの時間を捧げてきました」と振り返った。
22年に夫で米メジャーリーグ・パドレスのダルビッシュ有投手との間に、自身第5子となる男児を出産し育児に専念していたが、多忙の中で柔術の練習を続け帯を昇級させた。
今、軸になっているのは夫のサポートと育児。それでも聖子は「長い間、思うように練習ができない時期もあり、正直なところ、こうして自分にまたこのような瞬間が訪れるとは想像もしていませんでした。今でも少し信じられない気持ちです。決まった道場を持たず、いくつもの場所を転々とし、長いブランクを挟みながら、それでも何度も戻ってきた――とても長く、曲がりくねった道のりでした」と柔術から離れることはなかったという。
さらに聖子は「青帯時代に関わってくださったすべてのコーチの皆さまに、心から感謝しています。皆さん一人ひとりの存在が、今の私につながっています。そして、今の私のコーチ Nikki。あなたの優しさ、忍耐、そして私を信じ続けてくれたその想いに、心から感謝しています。私自身が自分を信じられなかった時でさえ、あなたは決して諦めませんでした。この紫帯は、私の歩んできた道のりであると同時に、あなたの導きの証でもあります」と現柔術のコーチに感謝の言葉。
最後は「そして何より、私の家族、そしていつも私を支えてくれている主人に心から感謝します。オフシーズンになると夜のトレーニングに行かせてくれたり、試合に出場する際には周りで子どもたちを見てくれたり——。あなたの支えがなければ、ここまで来ることはできませんでした。本当に、いつもありがとう」とダルビッシュの気遣いがあったから、ここまで来れたと明かした。
投稿を見たユーザーから「子育てしながら大変だったと思います。お互いに尊敬し感謝し合えるご夫婦は本当に素敵ですね」や「かっこいい生き方だと思います!私もみならわなくっちゃ!!」、さらに「尊敬です。素晴らしい‼️ご夫婦共に、人柄も素晴らしい‼️」といったお祝いコメントが続いた。
また、聖子の新しい紫帯には、「未来の黒帯」の文字が刺繡されていた。いつか、彼女は黒帯になる日が来るのか。その時を楽しみに待ちたい。
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