YA-MAN、眼窩底骨折は完治も斜視・複視で再手術の可能性「目の筋肉が麻痺している」
RIZINファイターのYA-MAN(TARGET SHIBUYA)が、26日に自身のSNSにおいて、練習で怪我を負った眼窩底骨折の完治を報告した。しかし、斜視・複視の経過観察が3か月から半年は必要で、最悪は再手術になる可能性もあるとファンに伝えた。
YA-MANは昨年12月の『RIZIN 師走の超強者祭り』の[フェザー級マッチ]に出場予定だったが、試合前最後のボクシングスパーリングでパンチを受け、左眼窩底骨折と診断され欠場となった。
年明けにYA-MANは自身のインスタグラムで「眼形成外科の名医、オキュロフェイシャルクリニック鹿嶋先生に再手術していただきました」と、名医のもとで手術を行ったことを伝えた。11日にはオキュロフェイシャルクリニック代表である鹿嶋友敬氏のインスタグラムに、YA-MANの診察から術後の様子までをまとめた動画を公開。
手術は骨折箇所を骨のプレートで補強するという内容で無事に成功。「トレーニングは全然OK。スパーリングはもう1~2週間してからの方が良い」と鹿嶋氏から練習許可が下りていた。
だがYA-MANは、「骨は完璧に治ったのですが、受傷時の影響で目の筋肉が麻痺していて、斜視と複視はまだあり、複視はまだ完全に治るか分からない状況で。斜視複視が3か月から半年で、治らなかったら次は斜視手術が必要とのことでした」と経過次第では復帰が長引く可能性があることを示唆した。
ちなみに人間の目は両目で物を見て脳で情報を処理しているが、斜視になると視線がズレてしまい、モノが2つに見える複視を起こしてしまうという。練習は少しずつ大丈夫とのことだが、モノが2つに見える状況を改善しなければ試合復帰は難しいかもしれない。
投稿を見たユーザーからは「マジで奇跡起きてくれ」や「今年はもう回復に専念したらええで」、また「負けんなヤーマン」「次の試合めちゃくちゃ楽しみにしてるからな!名前は、ゾンビYA-MANでお願い致します」と激励コメントが続いた。
これまで倒れても倒れても、何度も立ち上がってきたYA-MAN。無理は絶対に禁物だが、復活を待っているファンはたくさんいる。経過が良くなることを祈りたい。
▶次ページは、【フォト】YA-MANの手術直後の姿、痛々しく腫れた目
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