JTTに18歳期待の新鋭登場!その実績と朝倉海が推すポイントとは
UFCファイターの朝倉海は、24日に自身のYouTubeチャンネルを更新し『18歳の超有望な選手がJTT所属になりました』と題した動画を配信した。新しくメンバーに加わったのは極真空手出身の山木真弥(やまき・まひろ)で、現在パンクラスを主戦場にし、RIZINにも参戦経験がある期待の新鋭だ。朝倉は、ミット打ちを見て「バランスいいしキレがある」と素質を称賛した。
【動画】JTT期待の新鋭、極真出身の山木がキレキレミット打ち!
新しくJTTに入った山木は、「極真空手を4歳から14歳まで続け、極真祭ベスト8と国際親善大会ベスト8に入った」と経歴を明かした。高校1年から名古屋の総合格闘技道場ALIVEに所属してMMAをスタート。2023アマチュアMMA全日本選手権Sクラスルールトーナメントフェザー級メイントーナメントで優勝すると、24年7月にパンクラスでプロデビューし、前田海からTKO勝ちを収めた。
3連勝した後、25年6月にパンクラスで田嶋椋(第6代バンタム級キング・オブ・パンクラシスト)と対戦も初のTKO負け。9月は『RIZIN.51』で石坂空志と再起戦を行い、判定で敗北した。山木は、「2連敗して環境を変えたかった」とJTTへの出稽古を経験して移籍をすることを決めたという。
身長175cmで、階級はバンタム級(61kg)。朝倉は「身長があるから、フェザー級くらいまで行きそうだね」と語り、「将来の目標は?」と質問した。山木は「目立つことです」とコメントして笑いをとる場面もあった。
さらに山木は「秋元(強真)君を目標にやっています」と告白。切磋琢磨できる環境がJTTに揃っていることについて朝倉は「俺が18の時は喧嘩ファイトやっていたからね。どれが正解かと悩んだ技術を『これが正解だよ』と言ってもらえるので最短で強くなれるね」と期待をかけていた。
最後は、山木がミット打ちを披露。JTTの小倉コーチが持つミットへ、パンチと蹴りの素早いコンビネーションが次々と打ち込まれていった。流れるようなミット打ちを見た朝倉は「空手ベースでバランスいいしキレがある」と絶賛。山木は「パンクラスのチャンピオンを目指し、次はRIZINを狙いたい」と今後の目標を語った。
動画を見たユーザーからは「ミット打ちキレキレやん」や「この子喋り上手いしもっと見たい!」、また「秋元選手に続いてこれからどんどん活躍していってほしい!!」といった期待の声が目立った。
次戦はまだ決まっていないようだが、2026年はJTTの山木真弥(やまき・まひろ)の名前を憶えておいた方がよさそうだ。
▶次ページは、【動画】JTT期待の新鋭、極真出身の山木がキレキレミット打ち!
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【動画】JTT期待の新鋭、極真出身の山木がキレキレミット打ち!
・ジョリー妻、愛車にひどい落書き被害「いま名乗り出たら話を聞いてあげる」
・“三十路グラドル”高橋凛、増量期の身体をさらけ出す!ファン「二毛作的なお得感!」
・“40目前”ウナギ・サヤカ、浜辺ビキニでムッチリ全開!鍛えた肉体美にファン「20代に見える」「可愛すぎ」
・最強ラウンドガール宮原華音、割れた腹筋に“くぼみ”!デッドリフトトレーニングでパワー強化
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!






