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【KNOCK OUT】ついに初参戦の江幡、宮本戦は「KOで決着がつく」

2017/11/03(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

今までほとんど他団体の選手と交わることのなかった江幡(左)が初参戦。55kg級国内トップクラスの宮本(右)と対戦する大注目のカードだ

 12月10日(日)東京・両国国技館にて開催される『KING OF KNOCK OUT 2017 両国』へ向けた“決起集会”として、11月3日(金)都内にて直前スペシャルイベントが開催された。

 今大会でついにKNOCK OUT初参戦を果たすことで注目されているWKBA世界スーパーバンタム級王者・江幡塁(26=伊原道場本部)と、その対戦相手であるWPMF世界スーパーバンタム級王者・宮元啓介(25=橋本道場)が登壇。

 江幡は34勝(18KO)3敗3分の戦績を持ち、国内では実に11連勝(8KO)、4年間負けなしと圧倒的な強さを発揮している。今回の初参戦にあたって「僕は55kgで戦っていますがこの階級はKNOCK OUTでも盛り上がっているし、キックボクシングの魅力が詰まっているイベントだと思いました。レベルの高い選手が55kgにいるので、一緒に戦うことで自分のレベル・技術の向上が出来ればと思っています」と語る。

 対する宮本はKNOCK OUT旗揚げ戦で小笠原瑛作にKO負けを喫したが、その後は3連勝で現在2連続KO中。「連続KO出来て大きな舞台に上がれるのは嬉しい」とし、「何でも出来る選手でタイ人も倒せるパワーもあるので強いと思う」と江幡を評した。

 江幡は「10月のKNOCK OUTでの試合を見させてもらいまして、試合前の映像を見たら気持ちが弱いのかなと思ったら最終Rで倒す強さがありました。僕たちが戦うことでみなさんにいい試合をお見せできると思います。僕は新日本キックで打倒ムエタイを目指してその力を付けてきました。その力をKNOCK OUTでお客さんに見せたい。KOで決着がつくと思います」と宮本を評し、KO決着を予告。

 それを受けて宮本も「ガンガン来る選手なので僕もそれに応える。でも戦い方は変えません。面白い試合になればと思っています」と、自分のスタイルを貫くと話した。

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【大会・チケット情報】 12・10 キックスロード「KNOCK OUT 2017 in 両国」

 

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