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【J-NETWORK】武来安がリベンジ&初防衛戦

2017/12/11(月)UP

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王者・武来安(左)が過去に敗れた藤田(右)を挑戦者に迎えての初防衛戦

 2018年3月4日(日)東京・後楽園ホールで開催される『J-KICK 2018~1st~』の追加対戦カードが発表された。J-NETWORK&WPMF日本ライトヘビー級王者・武来安(ぶらいあん/上州松井ジム)が、同級2位・藤田智也(小比類巻道場)を挑戦者に迎え初防衛戦を行う。

 武来安は破壊力抜群のパンチと首相撲からのヒザ蹴りを武器とする32歳。2015年12月のJ-NET初参戦時に前王者・木村秀和を判定2-0で下す大金星を挙げ、一気にJ-NET重量級トップランカーに躍り出た。今年2月には木村との再戦を制し、悲願の王座戴冠。さらに9月にはWPMF日本ライトヘビー級タイトルも獲得し、二冠王となった。

木村との再戦で強烈なパンチを叩き込む武来安

 対する藤田は長年J-NET重量級トップに君臨するベテランファイター。前王者・木村秀和とは3度の対戦経験を持ち、昨年5月のタイトルマッチで木村に初回KO負けを喫したが、今年5月の挑戦者決定トーナメント1回戦では中村充利に勝利。9月の決勝戦ではOD・KENに判定負けを喫したが、ODの計量オーバーによりタイトル挑戦権を手に入れた。

 両者は2016年2月に後楽園ホールで当時の王者・木村への挑戦権をかけて対戦、僅差の判定で藤田が勝利している。したがって今回の試合は武来安にとって、王座初防衛戦にしてリベンジマッチとなる。二冠王・武来安がリベンジを果たし初防衛に成功するのか、それとも藤田が再戦も制して悲願のタイトル奪取なるか。

BRO.RYO(左)と一仁(右)がフェザー級王座への挑戦権を懸けて戦う

 また、J-NETWORKフェザー級王者・八神剣太への挑戦権を懸けたトーナメント決勝戦として同級3位BRO.RYO(バンゲリングベイ・スピリット)vs同級1位・一仁(MA・真樹ジムAICHI)の対戦も決定した。

 RYOは今年5月に行われた同トーナメント一回戦で原島モルモット佑治を延長の末に判定で降し、さらに10月の準決勝では聖を初回KOして決勝戦へと駒を進めた。

10月の準決勝で聖をわずか47秒でKOしたBRO.RYO(右)

 対する一仁は名門・真樹ジムAICHI所属の27歳。今年6月の同トーナメント一回戦で、無敗のSHUN JANJIRA相手に判定勝利を収め、続く9月の準決勝では、今年2月に王者・八神とタイトルマッチを行った宮﨑勇樹を降してタイトルマッチまであと一歩のところまで勝ち進んだ。

 八神への挑戦権を手に入れるのはハードパンチャーのRYOか、それとも万能型の一仁か。

<決定対戦カード>

▼J-NETWORKライトヘビー級タイトルマッチ 3分5R
武来安(ぶらいあん/上州松井ジム/J-NETWORK&WPMF日本ライトヘビー級王者)
vs
藤田智也(K-1ジムEBISU小比類巻道場/J-NETWORKライトヘビー級2位・挑戦者)

▼J-NETWORKフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
BRO.RYO(バンゲリングベイ・スピリット/J-NETWORKフェザー3級)
vs
一仁(MA日本キックボクシング連盟・真樹ジムAICHI/J-NETWORKフェザー級1位、MA日本同級2位)

●編集部オススメ

・J-NETで木村との再戦も制し武来安がライトヘビー級王座奪取

・J-NETでBRO.RYOが聖を47秒KO

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