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【RISE】戦う漫画家が6年ぶりに復帰、極真ベイノアが初参戦

2017/12/27(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

2018年一発目の大会となる

 2018年2月4日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 122』の対戦カードが発表された。第3代RISEミドル級元王者・森田崇文(フリー)vs RISEミドル級5位・詠隆章(ながみ・たかあき/LA GYM JAPAN)が決定。
 
“戦う漫画家”森田が6年ぶりにリング復帰。森田はフィジカルの強さを武器に、2011年7月に小宮由紀博をKOし、RISEミドル級王座を獲得。その勢いで『K-1 WORLD MAX 2011 -70kg Japan Tournament』に出場し第3位となった。現在も漫画家としての活動を続けながら格闘家との両立を目指す。
 
 一方、2016年のRISEミドル級新人王で金沢から参戦する詠は、ハードパンチを武器とし3月には韓国にて開催された『ICX』(インターナショナル・エクストリーム・ファイティング)では韓国キックボクシング界のスーパースターであるノ・ジェギルと拳を交えた(判定負け)。

森田(左)vs詠(右)

 森田が復帰戦でランカーを破り、再びトップ戦線に食い込むのか。それとも、現役バリバリの詠が元王者に現実の厳しさを思い知らせるのか。
 
 そして、極真の“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)が待望のRISE初参戦。ベイノアは8月に藤倉悠作を大激闘の末に下し、J-NETWORKウェルター級王者となり現在7戦全勝。空手家、キックボクサー以外にも芸人の肩書を持つ異色のファイターだ。

ベイノア(左)vs中島(右)

 そのベイノアに挑むのは同じく空手家のRISEミドル級6位・中島将志(新潟誠道館)。アマチュア時代は新空手で活躍しRISEでプロデビュー。今年の「RISING ROOKIES CUP」(新人王戦)では優勝を飾っている。

 今、キックボクシング界で注目されているベイノアが勢いそのままにRISEを侵略するのか。それとも、RISEを主戦場とする中島がそれを阻止するのか。

SEIDO(左)vs一馬(右)

 また、スーパーフェザー級のランキング戦として同級5位・一馬(MONSTAR GYM)vs同級10位SEIDO(Team ORCA)のサバイバルマッチも発表された。

<追加対戦カード> 

▼ミドル級(-70kg) 3分3R延長1R
森田崇文(フリー/第3代RISEミドル級王者)
vs
詠 隆章(ながみ・たかあき/LA GYM JAPAN/RISEミドル級5位)
 
▼-68kg契約 3分3R延長1R
“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/J-NETWORKウェルター級王者)
vs
中島将志(新潟誠道館/RISEミドル級6位/2017年RISING ROOKIES CUPミドル級優勝)
 
▼スーパーフェザー級(-65kg) 3分3R延長1R
一 馬(MONSTAR GYM/RISEスーパーフェザー級5位)
vs
SEIDO(Team ORCA/RISEスーパーフェザー級10位)

【大会・チケット情報】 2・4 RISEクリエーション「RISE 122」

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