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【Krush】レオナ・ペタスの6秒KO宣言に、西京佑馬は「負ける気はしない」

2018/03/01(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

挑発するレオナ(左)に西京(右)も強気な言葉を言い返した

 4月22日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『Krush.87』の記者会見が2月28日(水)都内で行われ、追加対戦カードが発表された。レオナ・ペタス(25=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS) がK-1甲子園2016 -60kg王者・西京佑馬(17=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) と対戦する。

 レオナは昨年12月の後楽園大会で原田ヨシキにKO勝利し、今回が2018年の初陣。対する西京はプロ戦績3戦3勝(1KO)無敗の新鋭。

 Krush-60kg戦線のトップクラスに位置するレオナからすれば、西京は完全に格下の選手。そのためかレオナは会見で「オファーを受けたということは僕に勝てると思っているから受けたと思うので、一言だけお願いします、『ナメんなよ』と」「僕の弟分の良輝が西京選手のお兄さん(西京春馬)に7秒で負けているので、僕は6秒で倒そうと思います」と、威勢のいい言葉を連発。

 西京の印象を聞かれても「バランスがよくて倒しづらい選手ですが、倒せると思うので練習の成果を出してきっちり倒したい。僕もデビューして3戦3勝3KOで成人式の日に後藤勝也選手に叩き潰されたので、僕も同じ感じで叩き潰そうかなと思います。ここでいい試合をしたら今までのキャリアが嘘だと思われるので、いい試合にならないように倒して勝ちたいです」と、必ずKOすると答える。

「石の拳」の異名を持つレオナの右ストレート

 これに対して西京は「最初に対戦相手の名前を聞いた時はびっくりしましたけど、負ける気はしなかったのでオファーを受けさせてもらいました」と強気な発言。「パンチが強いイメージがあって、パンチには気をつけていきたいと思います」としながらも、「レオナ選手はトップ選手で倒すのは難しいと思いますが、しっかり勝ちたいです」と勝利を奪うつもり。

 さらには「ナメてはいないですし、レオナ選手の実力を認めています。でもしっかり自分のファイトスタイルを出せば勝てるんじゃないかなと思っています。ここを勝てば近いうちにタイトルマッチを組んでいただけると思うので、しっかり練習して勝ちたいと思います。ここでチャンスを掴みとって、チャンピオンに近づけたらいいなと思います」と、レオナを踏み台にして一気にタイトルマッチまでたどり着きたいとした。

蹴りを得意とする西京

 レオナも「僕の方が現チャンピオン(郷州征宜)より強いです。チャンスが巡ってきていないだけで。一試合一試合勝っていけばチャンスが巡ってくると思うので、勝ち続けてチャンスを待つだけです。僕はとにかくKrushのベルトが欲しいので、その機会をうかがっています」と、勝ち続けてタイトルマッチを待ちたいと話した。

<決定対戦カード>

▼Krush -60kg Fight 3分3R延長1R
レオナ・ペタス(25=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/2016年英雄伝説アジア-60kg級トーナメント優勝)
vs
西京佑馬(17=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1甲子園2016 -60kg王者)

【大会・チケット情報】 4・22 Krush実行委員会「Krush.87」

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