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【Krush】王者・西京春馬、村越優汰との初防衛戦は「一番厳しい試合になる」

2018/03/04(日)UP

磨きのかかったパンチを披露した西京(右)

 3月10日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『Krush.86』で、Krush-58kgタイトルの初防衛戦に臨む王者・西京春馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が2日(金)神奈川の所属ジムにて公開練習を行った。

 気合い十分のミット打ちを披露した西京だが、王者第一戦となった昨年12月のK-1後楽園ホール大会では椿原龍矢に判定負けという屈辱を味わった。

「アマチュア時代に勝っている相手だったし、正直ナメていた気持ちがあったかもしれせん。あの時の自分は細かいところも含めて、プロとしての意識も低かったし、格闘技を甘く見ていたところもあった」と椿原戦を振り返り、「改めて格闘技の厳しさを知って初心に戻りました。12月の負けをプラスに考えて一から頑張ってきました」と、文字通りの出直し。

 KRESTでのジムワーク・フィジカルトレーニングに加えて、ボクシングジムでの出稽古もスタートさせ、「パンチの技術が伸びているし、パンチの基礎から蹴りまでつなげられるような、K-1ルールに役立つ練習をやっています。試合ではいろいろと試して、それが上手くハマればと思っています」と得意の蹴りに加えてパンチを強化してきたという。

 挑戦者の第5代RISEバンタム級王者・村越優汰(湘南格闘クラブ)については、「村越選手が他団体で活躍していた頃から見ていて、僕よりもキャリアもあるし、僕が挑戦者という気持ちで戦おうと思います。僕が今までやってきた中で一番厳しい試合になると思います」と、強敵として認識。

 しかし、「ハイレベルな試合になると思うし、僕自身は楽しみですね。村越選手はあまり負けるイメージがない選手ですが、自分の中ではこうやって倒すというイメージは出来上がっています」と、攻略に自信を見せる。

 そして「自分はチャンピオンとして圧倒的な強さを持った選手になりたい。僕は今、Krush-58kgのチャンピオンですけど、みんなの手が届かないくらいの存在になりたいです。ずっと負けずに防衛を続けていきたいし、理想はK-1もKurshも両方のベルトを獲ってどちらも防衛していくことですね。もしかしたらスーパーファイトよりも防衛戦を組んでもらった方がモチベーションが上がると思います。前回負けて応援してくれた方たちに悲しい想いをさせたので、次はもっと強い自分を100%で見せて、皆を喜ばせたいですね」と、初防衛を成功させてさらに飛躍したいと誓った。

【大会・チケット情報】 3・10 グッドルーザー「Krush.86」

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