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【Krush】佐野天馬、芦澤を「村越選手がやった時よりボコボコにして勝つ」

2018/03/08(木)UP

「勝たなければ意味が無い」と語るストイックな佐野

 3月10日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『Krush.86』で芦澤竜誠(22=K-1ジム総本部チームペガサス)と対戦する佐野天馬(20=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)の試合直前インタビューが主催者を通じて届いた。

 同大会では王者・西京春馬と挑戦者・村越優汰による-58kgタイトルマッチが実施されるが、今後のタイトル戦線に関わってくるだろう注目の一戦と言える。
 
 佐野は昨年12月のBigbangフェザー級王座決定戦でムチのようにしなる蹴りを多用し、リョウ・ペガサスに完勝。新王者となった。

 相手の芦澤は長いリーチから繰り出す鋭い打撃を持ち味とする超好戦的ファイター。一昨年4月にINNOVATIONフェザー級王座を獲得した実績を持つ。

 芦澤は桝本翔也など、佐野の所属するKRESTの選手とも対戦経験も多い。佐野の芦澤への印象は「う~ん…て感じですかね、あまり印象にないです。普通に勝てるかなぐらいの感じですね」と、特に目立つものはなかったとのこと。
「最初に見た時は凄い距離を取るのも上手くて、強いなと思ったんですけど、強い人とやると普通に負けちゃうんで。まあ大したことないのかなって」とクールに分析。

ムチのようにしなる蹴りでペガサスを圧倒する佐野

 1月の記者会見で芦澤は『KRESTは大嫌い』『今のKRESTの選手はとりあえず勝てばいいやみたいな試合をする』とファイトスタイルを批判。佐野は隣で聞いていて「結果を出してない人間がごちゃごちゃ言うのが一番ダサいと思いました。まあ好きなようにやったらいいと思います」と冷静に思っていたという。

「お客さんが見ていて面白い試合を目指すのは当然ですが、それは勝てるから言えることだと思うんですよ。とりあえず勝たなきゃ意味がないし、次のチャンスもないと思います」と、魅せる試合は勝利あってのことと持論を展開。”負けたけど良い試合”というのは「ない」と明言した。

 「とにかく強さを見せて勝つ」ことが大事と話す佐野。「芦澤選手は去年K-1で村越優汰選手とやって負けているんで、村越選手よりもボコボコにして勝ちます」と冷静ながらも激しい闘志を語った。

●編集部オススメ

・リョウ・ペガサスに完勝し、佐野が新王者に

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