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【K-1】小澤海斗「主役は俺」、武尊へのリベンジも誓う

2018/03/25(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

1回戦で初来日のバレラ(右パネルの人物)と対戦する小澤。悲願のK-1王座獲得なるか

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~』の記者会見が、3月25日(日)都内にて行われた。

 会見にはトーナメント出場が決まった日本人選手5名が出席し、それぞれ意気込みを語った。また、外国人選手3名のコメントも読み上げられた。

 1回戦第1試合は、第2代Krush -58kg王者・小澤海斗(24=K-1ジムEBISU)vsジョージ・バレラ(23=スペイン)。

 初来日となるバレラからの「「俺が初めて見た格闘技がK-1 MAXで、それからはK-1のリングで戦うことが夢になった。歴史上の偉大なファイターたちは、みんな日本で戦ってきている。俺も絶対にK-1チャンピオンになり、偉大なファイターの一人になる」とのコメントが読み上げられると、小澤は「外国人うるせえよ。主役は俺だからよ、俺が絶対ベルトを獲る。前は獲れなくてファンをガッカリさせたが、今度はマジで獲る。主役は俺」と小澤節で応える。

 小澤は2016年11月3日に開催された「初代フェザー級王座決定トーナメント」で決勝戦まで進出したが、武尊に敗れて王座を逃した。

 1回戦で対戦するバレラの印象を聞かれると小澤は「(試合映像を)見ていませーん」、決勝の相手予想を聞かれると「西京(春馬)か朝久(裕貴)に上がって来てもらってリベンジしてやろうと思っていまーす」とおふざけモードのコメント。西京とは2017年6月と10月に2度対戦し、いずれも敗れてKrush -58kg王座を奪われている。朝久とは2015年10月に対戦し、判定負けを喫した。

「前回本当に懸けて挑んだけれど獲れなくて、今回はマジで獲りに行く。ベルトのことだけを考えて生活して獲る。主役は俺なので俺が獲らないと始まらない」と、小澤はトーナメントの“主役”として必ず王座に就くと言い、三階級制覇を達成した武尊について聞かれると「絶対にリベンジします」と3度目の対決に持ち込みたいと話した。

次ページ:各選手のコメント

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