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【GLORY】“爆弾小僧”ザカリアが前日計量でバチバチのにらみ合い

2018/03/31(土)UP

額をつけてにらみ合うザカリア(右)とサグデン(左)

 3月31日(土・現地時間)アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスのロングビーチ・アリーナで開催される『GLORY 52』の前日計量が、30日(金・同)に行われた。

 今大会にはシュートボクシング(以下SB)のS-cup65kg世界トーナメント2014&2016覇者で、GLORYフェザー級8位のザカリア・ゾウガリー(22=オランダ)が参戦。同級10位のベイリー・サグデン(20=イギリス)とのホープ対決に臨む。

 計量はザカリアが64.6kg(約142.4ポンド)、サグデンが64.3kg(約141.8ポンド)で、ともにフェザー級規定(65kg=約143.3ポンド以下)を一発でクリアーした。

 直後のフェイスオフでは両者が額をつけ合っての激しいにらみ合いを展開。立会人が間に割って入ると、ザカリアは離れ際にサグデンの頬を優しく叩いて挑発する。

 さらに正面(客席側)を向いての写真撮影が終わると、ザカリアは再び離れ際にサグデンの頭を優しく叩いて挑発。サグデンが舌を出して威嚇の表情を作ると、ザカリアはすぐに背を向けてこれを無視した。

 ザカリアの挑発はこれで止まらず、今度はマイクを向けられると「明日は俺がヤツを打ち負かすことになる。ヤツは喋りが達者だけれど顔はひどいな」と口撃。

 不敵な笑みを浮べながらこれを聞いていたサグデンは、「最初から派手にやってやるつもりではいたんだが、俺の顔のことを悪く言いやがったから、できるだけ早くKOしてやる。明日、みんなはザカリアがマットに沈む姿を見ることになる」と応じた。

 ザカリアは昨年5月のGLORYデビュー戦から2連勝を収めていたが、同年12月にムエタイの超強豪ペッパノムルン・ゲッムーガオに失神KO負けし、今回が再起戦。対するサグデンは昨年7月からGLORYに参戦し、無傷の2連勝中だ。フェザー級のホープ対決を制し、上位ランキングに進出するのは果たしてどちらか。 

Photo by James Law, Glory Sports International

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