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【レベルス】小笠原瑛作、打倒ムエタイに自信「全て圧倒して勝つ」

2018/04/26(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

フィジカルトレーニングを公開した小笠原瑛作

 4月27日(金)東京・後楽園ホールにて開催の『REBELS.55』に出場するISKA世界バンタム級王者・小笠原瑛作(22=クロスポイント吉祥寺)が都内にて公開練習を行った。

 小笠原はメインイベントで、WPMF世界スーパーバンタム級王者ダウサコン・モータッサナイ(タイ)のタイトルに挑戦。勝てば世界二冠王となる。

 4月1日にクロスポイント吉祥寺の2Fに新しくオープンしたフィジカルトレーニングスペース「CROSSPOINT TRAINING CAMP」で行われたこの日の公開練習。

 元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王者T-98ら同ジム所属選手も参加し、スキルミル(自走式と、重さを調整できる可変抵抗のランニングマシン)、TRX(天井につるしたサスペンションを使ったトレーニング。 身体のポジションや体勢を変更する事で強度を変えられる)、ケトルベル、全身の筋肉を使うバトルロープの4つのメニューをこなした。

 小笠原はフィジカルトレーニングをこなすことで「以前からあったスピードに加えて安定したバランスが付いてきています」と成果を感じているようだ。

 対戦するダウサコンは日本を主戦場とするムエタイ戦士で、2017年11月の『M-ONE』にてソン・ダーチェン(中国)を破り、王座に就いた。レベルスには同年9月に参戦し、浜本‘キャット’雄大を一蹴している。

 小笠原は昨年6月にルンピニースタジアム認定スーパーフライ級王者ワンチャローン・PKセンチャイジムに5RKO勝ちしていることから「日本のムエタイのレベルも上がっていて僕はタイ人トレーナーに教わりながらワンチャローンに勝つことが出来ました」と“打倒ムエタイ”に自信を見せる。さらに今年1月にはタイへ渡りPKセンチャイジムで武者修行したことで「タイ人ならではのタイミングを体感して得たものが大きかった」と笑顔を見せた。

 前戦となった昨年12月の高橋亮戦では激闘の末にドローだったが、2016年10月の工藤政英戦以降8戦負けなし。好調の小笠原は「フィジカル、テクニック全て圧倒して勝ちたいですね。いい内容で勝ってファンが見たいカードにつなげたい」と、標的としている那須川天心との対戦に向けていい勝ち方をしたいとアピールした。

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・小笠原がダウン合計4度の接戦を制し世界王者に

・交通事故で顔を70針縫った、不死身の男ダウサコンが小笠原瑛作を撃退宣言

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