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【Krush】初防衛に成功したKANA「男子の壁を無くしていきたい」

2018/05/18(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

季節も夏にさしかかり、日焼けしたペコちゃんのTシャツを着てきたKANA

 5月17日(木)東京・後楽園ホールで開催された『Krush.88』の一夜明け会見が、18日(金)都内にて行われた。

 メインイベントのKrush女子フライ級タイトルマッチで、初防衛戦に成功した王者KANA(25=K-1ジム・シルバーウルフ)が会見に出席。

 KANAは昨日(17日)、挑戦者のWMC 52kgオセアニア王者キム・タウンセンド(29=オーストラリア)と延長戦に及ぶ熱戦を展開した末、延長判定3-0で初防衛に成功した

 メインをKO勝利で締めくくる事を目標にしていたというKANAは、延長判定までもつれ込んだ試合内容が相当悔しかったようで「一つ目標に掲げている事を達成する事は本当に難しい事だと思いました。ですが、それを成し遂げる事はとても価値のある事なので、これからも自分自身にしっかりと課題を課して、それに挑戦しクリアしていきたいです」と挨拶。

3R目、KANA(左)は猛烈な手数で挽回した

 試合については「キム・タウンセンド選手は引き出しが多い選手でとても戦い辛い相手でした。1R目にダウンを取られていたので3R目は相手が手を出せないくらい、自分が手数を出して延長まで持ち込みました」と、ギリギリの戦いだったと話す。
 
 インターバル中には、セコンドにいた所属ジムの大宮司進トレーナーに「チャンピオンなんだから前に出ろ」と喝を入れられ、気合いが入ったというKANAだが「結果的にKOに繋がらなくて、試合終了後に控え室に戻るのが怖かったです」とコメント。
 
 今後については「これからは対戦相手もどんどん強くなると思う。対外国人という壁、そして男子と女子という壁も自分が無くしていきたいので、自分が一試合ごとに成長していかなくてはいけないと本当に昨日、感じました。(8月の名古屋大会にも出場が決まっているが?)去年は名古屋大会にチャンピオンとして出場する事が出来なかったので、次はベルトを持って出場出来る事が嬉しいです。KO勝利をもぎ取れるように8月に向けて練習します」と熱く意気込んだ。

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