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【RISE】メイン抜擢の直樹「しょぼい勝ちならいらない」、トファネリは計量オーバー

2018/05/24(木)UP

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メイン抜擢と連敗脱出に燃える直樹(左)は「派手な試合をしたい」。トファネリ(右)は減量のため会見は欠席

 5月25日(金)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 124』の前日計量&記者会見が、24日(木)都内にて14:00より行われた。

 メインイベントで対戦する、RISEライト級5位・直樹(BRING IT ONパラエストラAKK)はリミットちょうどの60.0kgで計量をクリアーしたが、ヴィトー・トファネリ(ブラジル/ブラジリアンタイ・闘英館)は60.7kgで700グラムオーバー。トファネリは規定の2時間以内でのクリアーを目指すため会見を欠席した。

トファネリの計量をのぞき込む直樹

 直樹は「相手がいないので言うことは無いです。明日のマイクも考えておきます」と、試合に勝ってマイクパフォーマンスをする準備をしておくという。とはいえ対戦相手を甘く見ているわけではなく「後ろ回し蹴りがハンパない。その印象が凄いので喰らわないように気を付けて戦います」と、空手仕込みのトファネリの後ろ回し蹴りを警戒。

 トファネリの体重オーバーについては「あと700グラムと言っていたので、2時間以内には落ちるかなって感じです。心配はしていません」と時間内にクリアーしてくるはずと予測し、「それで疲れてくれていたらラッキーかな」と減量疲れに期待した。

 得意の蹴りと独特な間合い操作で2016年には6連勝を飾り、ライト級王座に最も近い存在として注目された直樹だが、ここ2戦は勝ち星から遠ざかっている。

「いい結果が出ていないにも関わらずメイン抜擢ということで、誇りに思っています。相手は外国人だし、RISEを背負って戦う気持ちで行きます。しょぼい勝ち方ならいらない。派手に戦いたい。メインは盛り上がる試合をすることが最低限。無理して頑張ろうと思います」と、メインに抜擢された期待に応えたいとアツく語った。

 なお、トファネリは約1時間後の再計量で60.1kg。計量クリアーまであと100グラムと迫った。

【大会・チケット情報】 5・25 RISEクリエーション「RISE 124」

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